総合診療医を目指す初期研修医・専攻医のために、総合診療に関する全国のプログラムを紹介するページです。

専門医機構認定総合診療専攻研修プログラム、日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療後期研修プログラムver2 、フェロープログラム、短期研修プログラムに分けて、地域別に掲載しております。

*各施設のプログラム責任者の方へ

今後定期的に更新を行ってまいります。今回登録がお済みでないかたも更新が決まりましたら改めてお知らせをいたしますのでいましばらくお待ち下さい。

  1. 分類
  2. プログラム責任者
  3. 連絡先メールアドレス
  4. プログラムの内容・特色
  5. プログラムの期間
  6. 年間募集人数
  7. プログラムまたは病院HPなど
  8. 更新日

北海道

手稲家庭医療クリニック

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 大塚亮平
  3. watanabe-si●keijinkai.or.jp
  4. " ①幅広さ×継続性 都市型の有床診療所をホームとしたプログラムで、疾患群・患者層ともに幅広く、多様な健康問題に対応する力を養う。特に終末期ケア(病棟と在宅看取り年間合計約190名)、在宅医療、産婦人科診療に強いことが特徴。 4年間の毎週の継続外来・訪問診療(手稲渓仁会病院初期研修中から開始すると6年間!)を通して、予防から慢性疾患管理まで、継続的かつ包括的に診療できるようになる。 ②経験豊富な指導医がホームの診療所に集結 米国で家庭医療を修めた指導医3名(うち2名は米国老年医学専門医、1名はFDフェローシップ修了)、プライマリケア指導医2名、神経内科専門医、リウマチ専門医、在宅医療専門医、が一つの診療所に集結し、専攻医の学びを全面的に支援。外来研修は、専攻医が専属指導医(プリセプター)にいつでも相談できる環境。 ③学びをサポートする環境 毎日外来終了後に振り返りカンファレンスを行っている。月2回のレジデントディでは、基本領域のコアレクチャーの他、ポートフォリオ検討会、指導医レクチャー、リサーチカンファレンス、学年毎の振り返りを行う。多職種も研修医を育てようという気持ちが強く、学び合える。 ④良質な研修の場 ・都市(札幌)と、僻地のハイブリット型研修 ・手稲渓仁会病院での専門科研修 ・併設の緩和ケア病棟での研修 "
  5. 4年
  6. 4名
  7. https://www.keijinkai.com/teine-karinpa/trainingprogramlate/
  8. 2019/9/11

手稲渓仁会家庭医療プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 大塚亮平
  3. watanabe-si●keijinkai.or.jp
  4. "①幅広さ×継続性 都市型の有床診療所をホームとしたプログラムで、疾患群・患者層ともに幅広く、多様な健康問題に対応する力を養う。特に終末期ケア(病棟と在宅看取り年間合計約190名)、在宅医療、産婦人科診療に強いことが特徴。 3年間の毎週の継続外来・訪問診療を通して、予防から慢性疾患管理まで、継続的かつ包括的に診療できるようになる。 ②経験豊富な指導医がホームの診療所に集結 米国で家庭医療を修めた指導医3名(うち2名は米国老年医学専門医、1名はFDフェローシップ修了)、プライマリケア指導医2名、神経内科専門医、リウマチ専門医、在宅医療専門医、が一つの診療所に集結し、専攻医の学びを全面的に支援。外来研修は、専攻医が専属指導医(プリセプター)にいつでも相談できる環境。 ③学びをサポートする環境 毎日外来終了後に振り返りカンファレンスを行っている。月2回のレジデントディでは、基本領域のコアレクチャーの他、ポートフォリオ検討会、指導医レクチャー、リサーチカンファレンス、学年毎の振り返りを行う。多職種も研修医を育てようという気持ちが強く、学び合える。 ④良質な研修の場 ・手稲渓仁会病院での専門科研修 ・併設の緩和ケア病棟での研修"
  5. 3年
  6. 若干名
  7. https://www.keijinkai.com/teine-karinpa/trainingprogramlate/
  8. 2019/9/11

手稲家庭医療クリニック 再研修コース

  1. 子育て中歓迎, 週数日OK, その他
  2. 大塚亮平
  3. watanabe-si@keijinkai.or.jp
  4. " 産休や育休後に復職を考えている方、総合診療・家庭医療を学びたい他科の医師、開業前に準備をしたい医師、在宅医療や緩和ケアを学びたい医師を対象に、個々のニーズに合った研修を提供します。 ・勤務形態:希望者のニーズに応じて、非常勤(週に半日)から常勤まで対応します。 ・研修内容:外来診療、訪問診療、緩和病棟、指導医(プリセプター)の中から選んで研修できます。 当院はこれまで初期研修、後期研修、他科から総合診療へ転向を希望する医師、産休育休後の医師など様々なバックグランドの医師の研修を受け入れてきました。当院は、医師だけではなく、多職種も共に学びたいという意欲をもっていて、多様なキャリアを認め合い、共に成長できる場です。是非一度見学に来てください。"
  5. 原則1年以上
  6. 若干名
  7. https://www.keijinkai.com/teine-karinpa/
  8. 2019/9/20

帯広厚生病院 総合診療専門医養成プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 山本 浩之
  3. obihiro.kousei.rinsho@ja-hokkaidoukouseiren.or.jp
  4. 十勝地域随一の複数専門科を擁する651床病院の総合診療科を軸として、院内専門科、地域医療機関と連携したプログラムです。地域でよくある健康問題から、医学的専門性の高い事例まで、他科他職種と連携することで経験可能です。子育て中の先生院内他科に複数名おられ対応可能です。新家庭医療専門医制度にも対応予定です。
  5. 3年
  6. 2人
  7. https://www.dou-kouseiren.com/rinsho/obihiro/vt1bv70000006o02.html
  8. 2019/10/29

市立旭川病院総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 鈴木 聡
  3. h_kenshu●city.asahikawa.hokkaido.jp
  4. 道北地域の中核都市である旭川と,その近隣都市で完結できるプログラムです。旭川市内の医療機関で唯一,外来と病棟をもつ市立旭川病院総合内科を主軸に,common diseasesや高齢者診療,他科コンサルト,時に希少疾患の診療など,様々なシチュエーションに対応できます。連携施設はすべて車で1時間以内にあり,北海道の自然を満喫しながらも都市部で研修を完結したい方にお勧めです。
  5. 3年または4年
  6. 1人
  7. https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/hospital/3306/d062410.html
  8. 2019/10/30

北海道立羽幌病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 佐々尾 航
  3. w.s931228●gmail.com
  4. "基幹施設となる北海道立羽幌病院は、留萌2次医療圏に属しており、南北に長く120kmにおよびます。そのセンター病院は圏域の最南部に位置しているため、当院が圏域の中北部の医療において重要な役割を果たしています。1次医療のみならず、2次・3次医療までの中継地点として、初期対応を行うことも求められます。またへき地中核病院として、離島などのへき地診療所の後方支援、無医地区等への巡回診療も担っています。このような背景により、急性期医療のみならず、回復期の役割や、終末期患者の受け入れなどの、地域の幅広いニーズに応えています。また、地域包括ケアシステムの構築に向け、地域密着型の取り組みを積極的に行うなど、医療機関や介護・福祉施設・さまざまな関連職種との多職種連携が行われています。病院独自の地域貢献の取り組みとして、フレイル外来の開設によるこれから医療に求められる部分への対応や、健康出前講座、キッズセミナーなど病院を身近に感じてもらえる取り組みなどを行っています。これまで自治医大義務年限内医師が派遣されるほか、初期臨床研修における地域医療研修、医学部学生の地域医療実習を受け入れるなど、教育にも力を入れており、職員の理解・協力が得られやすい環境です。また、チーム制をとるなど、ワークライフバランスへの配慮を行なっています。 連携施設として、同じ圏内の後方支援病院である留萌市立病院、空知圏域における拠点病院である砂川市立病院、道南の道立病院である道立江差病院、離島を担う天売診療所があり、バラエティーに富んだ研修が可能です。"
  5. 3年間
  6. 4名
  7. http://blog.livedoor.jp/haborohp
  8. 2019/11/1

名寄市立総合病院総合診療後期研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 森田 一豊
  3. Shimoyama-junichi・city.nayoro.lg.jp
  4. 地方の総合病院であり、内科系疾患のほとんどを経験できます。経験困難な症例は協力施設にて研修可能です。救急センターがあり、救急の研修も自施設で可能です。
  5. 3年
  6. 2人
  7. http://www.nayoroch.jp/
  8. 2019/11/10

北海道家庭医療学センターフェローシッププログラム

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究
  2. 草場鉄周
  3. info●hcfm.jp
  4. "北海道家庭医療学センターのフェローシッププログラムは、家庭医療専門研修の修了者を対象として、家庭医療学・診療所経営・医学教育・臨床研究の基盤を固めながら、家庭医療学に基づいた臨床実践はもちろんのこと、診療所/病棟運営・研修医教育・臨床研究の理論や方法論を、各々の領域に習熟した専門家の指導を受けながら、実践を通して学習してもらう機会を提供しています。2018年度までに25名が修了し、修了生は診療所長、実家の医院継承、教育プログラム責任者・教育専任者、研究者など全国各地、様々な立場で幅広く活躍しております。 2017年度からは家庭の事情や個人の関心も踏まえて、受講のペースや範囲についても個人の希望を踏まえながら対応するプログラムを始めております。"
  5. 2年~(個々のキャリアプランに合わせて研修期間を設定できます)
  6. 若干名
  7. http://saiyo.hcfm.jp/index.html
  8. 2019/8/13

函館総合診療研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 週数日OK
  2. 川口 篤也
  3. atsuyaka●gmail.com
  4. "・小病院のスケールメリットを活かして、職員の風通しも良く、濃密な診療を  経験できる ・道南地域の複数の医療機関で完結できるプログラムなので、地域連携がとて  もしやすい環境にある ・訪問診療にも力を入れており、早いうちから「本物」の在宅新療を経験できる ・リハビリ専門医が複数人おり、希望があればリハビリ認定医取得も可能"
  5. 3年
  6. 2人
  7. https://ryohoku-h.hakodate.jp/
  8. 2019/07/08

札幌北辰病院総合診療科プログラム「北のドラゴンズ」

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 若林崇雄
  3. soumu・hokushin.jcho.go.jp
  4. 道内もしくはJCHO間の多施設で完結します。研修医の要望にはフレキシブルに対応。在宅・救急・教育の得意なスタッフも同時に募集します。研究は札幌医科大学地域医療総合医学講座と協力して行います。学会発表支援。ワークライフバランス充実。交通至便(新札幌駅前)。給料そこそこ。外国人歓迎。
  5. 3-4年
  6. 3名
  7. Facebook 「JCHO札幌北辰病院 総合診療科」で検索
  8. 2019/07/09

JA北海道厚生連 ニセコ羊蹄 総合診療専門研修プログラム(日本専門医機構)、JA北海道厚生連 ニセコ羊蹄 家庭医養成プログラム(学会Ver2)

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 木佐 健悟
  3. kutchanhp●ja-hokkaidoukouseiren.or.jp
  4. "倶知安厚生病院総合診療科を中心にJA北海道厚生連の各病院・診療所で総合診療・家庭医療の研修を行います。ウィンターリゾートで世界的に有名になった北海道のニセコエリア(羊蹄山麓7か町村)の基幹病院です。農業が主産業ですが、冬期を中心に多数の外国人観光客が訪れる地域です。 診療圏人口は約3万~5万で、common diseaseが多いものの、やや稀な症例も経験できます。総合診療科は外来・病棟の双方を持ち、院内各科を直接受診する患者以外の診療を担当し、内科系疾患に限らず幅広い経験が可能です。また、訪問診療や施設への往診も定期的に行っておりこれらの経験も可能となっています。 研修の中心となる倶知安厚生病院は中規模の病院ですが、将来はどのような規模の医療機関・地域でも一定の役割を果たすことのできる総合診療専門医、家庭医療専門医の養成を目指します。"
  5. 3年
  6. 2人
  7. https://www.dou-kouseiren.com/recruit/section/kutchan/doctor/vt1bv7000001a3rl.html
  8. 2019/07/19

北海道家庭医療学センター家庭医療学/総合診療専門医コース

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 草場鉄周・山田康介
  3. info@hcfm.jp
  4. プログラム開設以来21年、日本でも有数の歴史を誇る後期研修プログラムです。4年間で病棟、都市部診療所、郡部診療所と3種類の研修先を通じて地域で活躍できる家庭医の基礎を学びます。全ての研修施設には医学教育を学んだ指導医がおり、診療の疑問などをすぐに相談できます。また、オンラインで別の研修施設にいる指導医にキャリアの相談等もできるサポート体制も取っております。2019年度の在籍専攻医は14名、2018年度までの修了生は54名で全国各地において家庭医として活躍しています。
  5. 4年
  6. 12名
  7. http://saiyo.hcfm.jp/index.html
  8. 2019/07/22

東北

みちのく家庭医療・総合診療研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 小幡 篤
  3. mcpg●zmkk.org
  4. 診療所外来、総合病院(外来、入院)、在宅医療・在宅訪問診療、ER型救急、各選択専門科の研修をコーディネートし、多施設研修をマネージメントします。研修医の希望や状況に合わせた研修を用意しています。
  5. 3年間
  6. 4人
  7. https://miyagi-min.com/general/
  8. 2019/07/10

みちのく総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 本郷 舞依
  3. mcpg●zmkk.org
  4. 診療所外来、総合病院(外来、入院)、在宅医療・在宅訪問診療、ER型救急、各選択専門科の研修をコーディネートし、多施設研修をマネージメントします。研修医の希望や状況にあわせた研修を用意しています。
  5. 3年間
  6. 6人
  7. https://miyagi-min.com/general/
  8. 2019/07/10

みちのく総合診療医学センター 復職・再研修コース

  1. 子育て中歓迎, その他
  2. 小幡 篤
  3. mcpg●zmkk.org
  4. 産休・育休明けの復職をめざす女性医師、総合的な研修をもう一度行いたい医師向けのコースです。ご希望される方の要望に応じて、こちらで提供できる研修内容と擦り合わせながら進めます。
  5. 1年間
  6. 若干名
  7. https://miyagi-min.com/general/
  8. 2019/07/10

福島県民医連総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 遠藤 剛
  3. endo●watari-hp.jp
  4. "プログラム基幹病院である医療生協わたり病院は、一定の急性期から回復期リハビリ・緩和ケアを主軸に置き、小児科や透析、そして在宅を通して地域包括ケアの真っただ中で医療を展開しております。また連携診療所での研修やER研修も充実しており総合診療医としてのスキルを磨くには絶好のフィールドとなっております。 是非、一度見学にいらしてみてください。"
  5. 3年
  6. 3人
  7. http://watari-hp.jp/watari/index.html
  8. 2019/07/17

福島県立医科大学総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 葛西龍樹
  3. comfam・fmu.ac.jp
  4. "2006年に全国に先駆けて福島県立医科大学が設立した「家庭医療学を専門とする講座」で、大学講座としての利点を活かしながら、地域を基盤とした家庭医・総合診療医を育成するプログラムである。主な特色として、次の7点が挙げられる。 1. 質の高い総合診療専門医を育成するために、進化を続ける「4年間」の研修プログラム 講座開設当初より診療所研修にじっくりと取り組むことの重要性にこだわり、新専門医制度においてもその基本理念は変わらない。総合診療Ⅰでは家庭医療専門医の指導の下、都市部からへき地まで様々なセッティングにおける診療所研修を可能としている。総合診療Ⅱでは県内の地域基幹病院の協力を得て、病院総合医に必要な臨床能力を磨くことができる。 このように当プログラムは福島県内の医療機関および大学の関連機関と有機的に連携して、「オール福島」で質の高い総合診療専門医を育成することに全力で取り組んでいる。その目的のために十分な研修期間を確保する必要があり、研修の質・量ともに十分な「4年間」の研修プログラムとしている。 2. へき地・被災地だからこそ学べる研修と、それを支える安心の指導体制 福島県には被災地またはへき地と認定されている地域が複数あり、震災に関連した健康問題を有する患者のケアや都市部とは異なる住民のニーズに対応することで、総合診療医としての診療能力の深まりと広がりを実感できる研修となっている。一方でこれを専攻医の有志や自助努力に委ねるのではなく、講座全体として支える指導体制を構築している。インターネット会議システム(後述)や月例勉強会を駆使して、どの研修施設に所属していても一定水準の教育が受けられる環境を確保している。 3. 家庭医療を教えてこそ家庭医療の理解が深まる~専攻医から積極的に関わる医学生教育~ 当プログラムの研修施設群は福島県立医科大学医学部生の臨床実習や初期臨床研修医の地域医療研修も受け入れている。特に臨床実習は医学部4-5年生が1週間(必修)、6年生が2週間(選択)となっていて、ほぼ通年で実習を受け入れている。専攻医から医学生教育に関わることで自らの家庭医療への理解も深めることができ、日々の診療と教育の両立を自然と体得することができる。 4. ワークライフバランスを大切に、研修先・研修内容は最大限「希望」を考慮 研修期間中は結婚・妊娠・育児といったライフイベントが重なる時期でもあるため、各研修施設だけでなく講座全体としてサポートする体制を整えている。現在も、5名の女性医師が時短勤務や当直・在宅当番の免除、十分な産休・育休期間の確保といった調整を行いながら勤務している。 5. インターネット会議システムを用いた勉強会 TVカンファレンス:1年間で約80項目の総合診療専門医に必要な知識をアップデートする。 『マクウィニー家庭医療学』を読む:名著『Textbook of Family Medicine』の日本語版を著者Ian R. McWhinney先生から直接学んだ葛西教授のガイドで学びを深める。 6. 海外家庭医療先進地視察 この分野における日本最大の海外ネットワークを活かして、原則全ての専攻医に機会が与えられる。これまで英国、ハワイ、オランダ、台湾、シンガポール、ニュージーランド、キューバ、デンマークなどを視察している。 7. 福島県立医科大学 大学院 医学研究科 研修中または研修後に大学院に入学し、診療しながらその中で生じた臨床上の疑問を大学院生として研究することができる。研修施設によっては研究日を週1日確保することができる。"
  5. 4年間
  6. 10名
  7. Webサイト)https://www.fmu.ac.jp/home/comfam/ 詳しくはこちらもご覧ください)https://www.jstage.jst.go.jp/article/iken/29/1/29_29-045/_article/-char/ja/
  8. 2019/07/24

関東・甲信越

大町病院信州大学総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 金子一明
  3. y1672●hsp.city.omachi.nagano.jp
  4. "1.信州大学総合診療科のもと、毎日のカンファレンスと勉強会で医学知識を常にアップデート 2.外部講師を招聘しての豊富な教育回診(年12回程度) 3.緩和、認知症、嚥下などのサブインタレストを伸ばす研修環境 4.家庭医療医のもと、地域唯一の公立病院として地域ケアを構築できる 5.救急外来から在宅診療・施設まで、シームレスな地域医療の研修 6.完全チーム制での診療で、ライフワークバランスのとれた研修が可能(女性や既婚者に優しい研修)"
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://www.omachi-hospital.jp/education/comprehensive/
  8. 2019/10/29

東京ほくと王子生協病院総合診療研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 田 直子
  3. satoshi_katoh@tokyohokuto.or.jp
  4. "東京ほくと王子生協病院総合診療研修プログラムは、地域の医療の中核を担う中小病院や診療所で継続的に質の高い病棟・外来・訪問診療を提供しつつ、住民や多職種と協同して地域の健康ニーズを探り、健康づくりをすすめることのできる医師を育成することを目的とし、地域の主治医、生涯の主治医を育てることを使命としています。 王子生協病院は東京都の北区に位置し、桜で有名な飛鳥山や荒川や石神井川など4つの河川に囲まれた町にあります。終戦後の1948年に地域の方々が集まって創設した診療所が現在の病院のもとになっているため、現在も地域の方々と病院とのつながりは強く、地域の方々が主体となって行う学習会や健康相談会などの活動が盛んです。 家庭医の育成は10年以上前から行われており、日本の家庭医養成プログラムとしては長い歴史を持っています。王子生協病院は疾患にとらわれない非選択的な混合病床で、二次救急を受け入れており、幅広い急性期疾患や救急疾患を研修できます。"
  5. 4年
  6. 2名
  7. http://oujiseikyo-hp.jp/
  8. 2019/11/5

群馬家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム 利根中央コース

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 鈴木 諭
  3. masatoshi.mizuno●tonehoken.or.jp
  4. "本プログラムの基幹施設である利根中央病院は、群馬県北部の山間部に位置し、医療圏は群馬県の4分の1を占めます。その広大な二次医療圏における唯一の総合病院として、地域の各医療機関から多彩な症例が紹介されます。疾患の多様性と共に、生活社会背景の多彩性にも富む症例が経験できます。また「内科専門研修プログラム」も基幹施設として運営しており、専門各科との連携等、しっかりと学べる環境を準備しています。 ※新・家庭医療専門医制度の研修プログラムも申請中です(2020年度開始予定)。"
  5. 3年
  6. 3人
  7. https://www.tonehoken.or.jp/
  8. 2019/11/7

群馬家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム 前橋協立コース

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 高柳 亮
  3. g-kenshu●gunma-min.jp
  4. "「診療所」を基幹施設としたプログラムです。前身の家庭医療後期研修プログラムは2007年から開始し、多数の卒業生を輩出している実績のあるプログラムです。総合診療専門研修プログラムについても、各研修施設で家庭医療専門医が総合診療専門研修の指導にあたるなど、しっかりと家庭医療・総合診療を学べる環境を準備しています。 ※新・家庭医療専門医制度の研修プログラムも申請中です(2020年度開始予定)。"
  5. 3年
  6. 3人
  7. https://www.facebook.com/GCFM.Gchan/
  8. 2019/11/7

獨協医科大学病院総合診療科GENBUプログラム

  1. フェローシップ
  2. 志水太郎
  3. shimizutaro7●gmail.com
  4. 病院総合診療でのスタッフ学年での臨床、教育、研究(執筆、学会発表)の訓練にはそれに特化した場が必要です。当科は全国における総合診療のスタッフレベルの訓練の場を一つのテーマにしています。ぜひHPご覧いただき、ご興味をお持ちの方はご連絡頂けますと幸甚です。あなたのご応募をお待ちしています。
  5. 原則2年
  6. 若干名
  7. https://www.dokkyogeneral.com/genbu/ v 2019/8/19

群馬大学医学部附属病院総合診療研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 小和瀬 桂子
  3. kowasek●gunma-u.ac.jp
  4. "総合診療専門医研修の目標は、特定の臓器や疾患に偏らずに患者さんのニーズに応じて総合的に診療できる能力を修得することです。本プログラムにて研修することにより、1.包括的統合アプローチ、2.一般的な健康問題に対す る診療能力、3.患者中心の医療・ケア、4.連携重視のマネジメント、5.地域包括ケアを含む地 域志向アプローチ、6.公益に資する職業規範、7.多様な診療の場に対応する能力という総合診療専門医に欠かせない7つの資質・能力を効果的に修得することを目標としております。 具体的には、3年間の研修期間の中で、内科12か月、救急科3か月、小児科3か月、総合診療専門研修(診療所・中小病院における総合診療専門研修 I と、病院総合診療部門における総合診療専門研修 II):それぞれ6か月以上、合計で18か月以上の研修を予定しております。 本プログラムは連携病院が多く、多様な場での研修が可能であり、専攻医のニーズに合わせた研修ができます。また、女性医師が多く、ライフワークバランスに考慮した研修が可能です。さらに、大学病院の特色を活かし、研究や教育に携わることも可能です。 連携病院 (1)総合診療専門研修 協力病院:総合診療専門研修 I:前橋協立病院・前橋協立診療所・通町診療所・北毛病院・高崎中央病院・プラーナクリニック 総合診療専門研修 II:国立病院機構高崎総合医療センター・博愛会第一病院・JCHO群馬中央病院・西吾妻福祉病院・独立行政法人国立病院沼田病院・利根中央病院・原町赤十字病院・日高病院 (2)必須領域別研修:内科、小児科、救急科の研修。(群馬大学附属病院) (3)その他の領域別研修:研修目標の達成に必要な範囲で、産婦人科・精神科。皮膚科・和漢診療科の各科で研修。(群馬大学附属病院)"
  5. 3年間
  6. 3名
  7. https://soushin.dept.med.gunma-u.ac.jp
  8. 2019/8/19

群馬大学医学部附属病院家庭医療後期研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 小和瀬 桂子
  3. kowasek●gunma-u.ac.jp
  4. "新専門医制度以前に初期研修を修了した医師のための総合診療医(家庭医)の取得を目指すコースです。特定の臓器や疾患に偏らずに患者さんのニーズに応じて総合的に診療できる能力を修得します。希望により、関連病院総合診療研修、関連診療所研修、へき地医療研修、内科・小児科・救急研修等を組み入れることが可能です。 具体的には、3年間の研修機関の中で、 (1)総合診療専門研修(診療所・中小病院における総合診療専門研修 I と、病院総合診療部門における総合診療専門研修 II):それぞれ6か月以上、合計で18か月以上の研修。 協力病院:総合診療専門研修 I:前橋協立病院・前橋協立診療所・通町診療所・北毛病院・高崎中央病院・プラーナクリニック      総合診療専門研修 II:群馬大学附属病院・博愛会第一病院・JCHO群馬中央病院・西吾妻福祉病院・独立行政法人国立病院沼田病院・利根中央病院 (2)必須領域別研修として、内科6か月以上、小児科3か月以上、救急科3か月以上の研修。(群馬大学附属病院) (3)その他の領域別研修では、研修目標の達成に必要な範囲で、産婦人科・精神科。皮膚科・和漢診療科の各科で研修。(群馬大学附属病院) を、行います。"
  5. 3年間
  6. 3名
  7. https://soushin.dept.med.gunma-u.ac.jp
  8. 2019/8/19

慶應義塾大学医学部総合診療科 後期臨床研修(専修医課程)プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 藤島 清太郎
  3. keiogm1●gmail.com
  4. 慶應義塾大学の総合診療医育成プログラムです。総合診療Ⅰや小児科、内科は希望に応じて市中の関連施設で行い、プライマリ・ケアの臨床能力を身につけてもらいます。大学では3次病院での総合診療を学ぶことに加え、研究や学生・初期研修医教育に携わってもらいます。大学ならではのAcademic GPになるためのトレーニングや医学教育フェローシップなどを行うことができます。
  5. 3年間
  6. 2名
  7. http://www.keio-generalmed.com/
  8. 2019/8/19

獨協医科大学病院総合診療専門医養成プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 志水太郎
  3. shimizutaro7●gmail.com
  4. 病院総診を獨協総診で1年、家庭医療学を北海道家庭医療学センターで1年、そして小児はそれぞれ獨協か「Happyこどものみかた」の児玉和彦先生のもとで、救急は獨協または藤田医大の岩田充永先生・植西憲達先生のもとで学べる、という豪華プログラム。毎年募集人数はわずか、お待ちしています!
  5. 3年
  6. 若干名
  7. https://www.dokkyogeneral.com/dragon/
  8. 2019/8/19

さいたま市民医療センター総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究
  2. 石田岳史
  3. ishi-ind●umin.ac.jp
  4. 高齢化の加速が著しい人口130万の政令指定都市で医療を実践しながら、山村へき地で「軸になれる医師とは何か」を体感するプログラムです
  5. 3年間
  6. 2人
  7. https://www.scmc.or.jp
  8. 2019/8/19

さいたま市民医療センター総合診療医後期研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 子育て中歓迎, 研究
  2. 石田岳史
  3. ishi-ind●umin.ac.jp
  4. 高齢化の加速が著しい人口130万の政令指定都市の病院医療と、へき地医療を両方経験し、病院から、そして地域から求められる総合医を育成します
  5. 3年間
  6. 2人
  7. https://www.scmc.or.jp
  8. 2019/8/20

川崎市立多摩病院総合診療専門医研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 酒井 翼
  3. lovelyteppenm●gmail.com
  4. "①雰囲気が良い ②専門科からの理解も良く働きやすい ③徒歩圏内に家庭医専門医がたくさんいるクリニックあり交流も頻繁 ④大学の関連病院でもあり大学院と並行して履修することも可 ⑤毎週レジデントのための勉強会あり ⓪病院が駅近で綺麗、アーケードあって雨に濡れない "
  5. 3年間
  6. 4人
  7. https://www.tama-resident.jp/kouki-program/
  8. 2019/8/21

さいたま総合診療医・家庭医センター 埼玉協同病院 総合診療医プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 山田 歩美
  3. skymet・mcp-saitama.or.jp
  4. "本研修PGは、医療生協の理念をもとに地域組合員とともに歩み、地域の健康の増進に貢献し、自ら目標を持ち学び続ける総合診療医を養成することを目指します。 1.医療生協の組合員組織を最大限利用し、班会などを通して患者教育を経験することができます。 2.医療生協の組合員・患者および、多職種からのフィードバックを受けることができます。 3.診療所、中小病院、総合病院に勤務することで、診療の場に応じたマネジメントを体験できます。 4.総合病院には、各内科専門医と各診療科が同じ医局にいるため、コンサルトしやすい環境です。 5.県内の都市部および地方に数多くの診療所を有し、ニーズに合わせて研修場所を選択できます。 6.往診、介護事業所、老人保健施設、デイケア、回復期リハビリ病棟、緩和ケア病棟を同一法人内に有し、地域の社会資源を有効に活用できます。 7.研修医どうしで月に1回集まって振り返りを行い、研修内容を作り上げることができます。 "
  5. 3年
  6. 2人
  7. https://www.skymet.jp/senior/sogo.php
  8. 2019/8/22

東葛病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 後藤 慶太郎
  3. sugimoto_yuta●tokyo-kinikai.com
  4. "東葛病院総合診療科専門研修プログラムは、首都圏にありながら、医療資源に乏しいと言える千葉県流山市において、中心的な急性期病院である東葛病院を専門研修基幹施設(以下、基幹施設)とし、回復期・慢性期を中心とした中小病院と、より地域に深く根ざし地域包括ケアの最前線の取り組みを行う診療所およびへき地医療を実践できる2つの中規模病院、日本最北端稚内市にある無床診療所などの専門研修連携施設(以下、連携施設)で構成されています。多様な診療の場を経験しながら、それぞれ施設の特徴を生かした症例や技能を広く学ぶことができます。 本研修PGは、①総合診療専門研修Ⅰ(外来診療・在宅医療中心)、②総合診療専門研修Ⅱ(病棟診療、救急診療中心)、③内科、④小児科、⑤救急科の5つの必須診療科と、専攻医の希望や将来像にそうと共に専門研修の到達度や必要性に応じて選択する診療科で構成されており、3年間を通じて週1回は外来診療・在宅医療を継続します。 本研修PGにおいては、指導医が専攻医の教育・指導にあたりますが、専攻医が主体的に学ぶ姿勢をもつことが大切です。総合診療専門医は医師としての倫理観や説明責任はもちろんのこと、プライマリ・ケアの専門家である総合診療医としての専門性を自覚しながら日々の診療にあたると同時に、ワークライフバランスを保ちつつも自己研鑽を欠かさず、日本の医療や総合診療領域の発展に資するべく教育や学術活動に積極的に携わることが求められます。 なお、研修期間は3年間ですが、育児・介護などの事情に応じて研修期間を延長することも可能です。"
  5. 3年間
  6. 3人
  7. http://www.tokatsu-hp.com/ishi/senior-resident/
  8. 2019/8/22

東京医科大学病院総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 平山 陽示
  3. yoji-md・tokyo-med.ac.jp
  4. "大学病院の総合診療科をベースにした専門研修なので、プログラム期間中に地域の医療機関に出て研修する期間が長くなっています。伊豆大島での離島研修もありますが、都会の総合診療科のある病院での研修もあります。 また、総合診療科の大学院も用意されていますので、社会人大学院生になり学位取得を目指すことも出来ます。 家庭医療専門医ver.2のコース、内科専門医のコースも用意しており、特殊な手技として内視鏡センターの協力により、上部消化管内視鏡の手技も学ぶことが出来ます。"
  5. 4年間
  6. 3名
  7. http://team.tokyo-med.ac.jp/sogo/index.html
  8. 2019/8/26

浅間山麓・総合診療専門医育成プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 倉澤剛太郎
  3. gotarokurasawa・gmail.com
  4. 浅間山を南麓(長野県)北麓(群馬県)にまたがる産婦人科専門医がPG責任者のプログラムです.東京に近くも,クーラーのいらない高冷地です.地域医療のリソースも豊富で,また手技を身につけたい人にとっても最適の環境があります.
  5. 3年間
  6. 2人
  7. http://komoro-mc.com/
  8. 2019/07/08

自治医科大学地域医療後期研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 畠山 修司
  3. chiikikenshuu●jichi.ac.jp
  4. 家庭医療専門研修コース・総合診療専門研修コースは、専門医を目指す原則3年間のプログラムです。家庭医療専門研修コースは、日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医取得を目指します。総合診療専門研修コースは、日本専門医機構が認定する総合診療専門医取得を目指します。いずれのコースも、中小規模医療機関での地域包括ケア研修、大病院での病院総合診療研修と、内科・小児科・救急の領域別研修から構成されます。コース選択のご相談も承ります。
  5. 原則3年
  6. 家庭医療専門研修コース 若干名、総合診療専門研修コース 2名
  7. http://www.jichi.ac.jp/chiikik/index.html
  8. 2019/07/08

長野松代総合病院総合診療専門医養成プログラム「まつしろ」

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 石津富久恵
  3. rinken●hosp.nagano-matsushiro.or.jp
  4. 長野県長野市を活躍の場として地域で生きることを支える医療を提供している総合診療科です。訪問診療・検診・外来・入院診療・事業所内診療所・内視鏡検査と幅広い診療能力が必要な、長野における総合診療のチームにあなたも加わりませんか?指導医・PG責任者は女性、子育て経験もあり、ワークライフバランス面でのアドバイスや配慮も豊富です。
  5. 3
  6. 2
  7. http://nagano-matsushiro.or.jp/_pdf/recruit/resident/resi_sougou.pdf
  8. 2019/07/09

rural generalist養成プログラム

  1. その他
  2. 青木信也
  3. shinyaaoki0211●gmail.com
  4. "7万人の医療圏。257床の病院。都内に一番近い僻地(千葉県勝浦市)でのトレーニングです。対象は、医学生、専攻医を終えようとしている方に最も効果的なプログラムです。(その他の方も興味のある方はぜひ!)  地域医療機関で必要となる、救急対応(外科系含む)・定期外来・訪問診療・消防や施設との連携を救急専門医+プライマリケア連合認定指導医(湘南鎌倉総合病院ERチーフレジデントを終了したのち、北海道松前町立松前病院で地域医療の実践。その後オーストラリアで本場のrural generalist programを学んできた指導医)の元で、実践的に学ぶ。知識に偏りがでないように、インターネットを使った勉強会(プライマリケアレクチャーシリーズ・プライマリケアカンファレンス http://web.sapmed.ac.jp/chiiki/)にも毎週参加。座学を中心にするのではなく、実践的に臨床を行いながら、知識の定着を目標としています。その他、総合診療医だけでなく、他科の専門医からも地域で必要な手技・知識の教育があります。  地域的特色として僻地でありながらも、スポーツ大学やリゾート地が近くにあるため、診療の幅も広く高齢者診療に特化しません。(スポーツ外傷や性感染症、海洋関連外傷など)  医学生/初期研修医にとっては、実践的な総合診療の現場体験(early exposure)  専攻医の方にとっては、今まで学んできたことの実践の場の提供+若手指導医からのfeedback(一人で地域に出る前の準備期間)  地域こそ、総合診療の教育の場として適していると考え、インターネットツールを使用してスタンダードな医療知識の共有を行い、結果として地域の皆様に標準的医療の提供をすることを心掛けています。  働き方, シフト制・入院患者のチーム制として、on-offをしっかりととる。例, 10日間8時間勤務+連続4日間休みを一つのシフト  "
  5. 1週間〜1年(それ以上は、希望に沿います)
  6. 2名(短期の方(6ヶ月以下の方であれば6名まで可能))
  7. 医療法人SHIODA 塩田病院
  8. 2019/07/09

rural generalist 養成プログラム

  1. 子育て中歓迎
  2. 青木信也
  3. shinyaaoki0211●gmail.com
  4. "7万人の医療圏。257床の病院。都内に一番近い僻地(千葉県勝浦市)でのトレーニングです。対象は、医学生、専攻医を終えようとしている方に最も効果的なプログラムです。(その他の方も興味のある方はぜひ!)  子育てのために、臨床から離れたくない!という方にお勧めです。子育てと両立できるシフト制+チーム制の診療を行います。  地域医療機関で必要となる、救急対応(外科系含む)・定期外来・訪問診療・消防や施設との連携を救急専門医+プライマリケア連合認定指導医(湘南鎌倉総合病院ERチーフレジデントを終了したのち、北海道松前町立松前病院で地域医療の実践。その後オーストラリアで本場のrural generalist programを学んできた指導医)の元で、実践的に学ぶ。知識に偏りがでないように、インターネットを使った勉強会(プライマリケアレクチャーシリーズ・プライマリケアカンファレンス http://web.sapmed.ac.jp/chiiki/)にも毎週参加。座学を中心にするのではなく、実践的に臨床を行いながら、知識の定着を目標としています。その他、総合診療医だけでなく、他科の専門医からも地域で必要な手技・知識の教育があります。  地域的特色として僻地でありながらも、スポーツ大学やリゾート地が近くにあるため、診療の幅も広く高齢者診療に特化しません。(スポーツ外傷や性感染症、海洋関連外傷など)  医学生/初期研修医にとっては、実践的な総合診療の現場体験(early exposure)  専攻医の方にとっては、今まで学んできたことの実践の場の提供+若手指導医からのfeedback(一人で地域に出る前の準備期間)  地域こそ、総合診療の教育の場として適していると考え、インターネットツールを使用してスタンダードな医療知識の共有を行い、結果として地域の皆様に標準的医療の提供をすることを心掛けています。  働き方, シフト制・入院患者のチーム制として、on-offをしっかりととる。例, 10日間8時間勤務+連続4日間休みを一つのシフト  子育て中の方にとって、負担がかかりにくい勤務体制を相談の上で決めていきます。"
  5. 1ヶ月以上 応相談
  6. 2人まで
  7. 医療法人SHIODA 塩田病院
  8. 2019/07/09

rural generalist 養成プログラム

  1. 週数日OK
  2. 青木信也
  3. shinyaaoki0211●gmail.com
  4. "7万人の医療圏。257床の病院。都内に一番近い僻地(千葉県勝浦市)でのトレーニングです。対象は、医学生、専攻医を終えようとしている方に最も効果的なプログラムです。(その他の方も興味のある方はぜひ!)  週数日での勤務の中でも、トレーニングが出来るよう実践+online上での指導医からのfeedbackを行います。  地域医療機関で必要となる、救急対応(外科系含む)・定期外来・訪問診療・消防や施設との連携を救急専門医+プライマリケア連合認定指導医(湘南鎌倉総合病院ERチーフレジデントを終了したのち、北海道松前町立松前病院で地域医療の実践。その後オーストラリアで本場のrural generalist programを学んできた指導医)の元で、実践的に学ぶ。知識に偏りがでないように、インターネットを使った勉強会(プライマリケアレクチャーシリーズ・プライマリケアカンファレンス http://web.sapmed.ac.jp/chiiki/)にも毎週参加。座学を中心にするのではなく、実践的に臨床を行いながら、知識の定着を目標としています。その他、総合診療医だけでなく、他科の専門医からも地域で必要な手技・知識の教育があります。  地域的特色として僻地でありながらも、スポーツ大学やリゾート地が近くにあるため、診療の幅も広く高齢者診療に特化しません。(スポーツ外傷や性感染症、海洋関連外傷など)  医学生/初期研修医にとっては、実践的な総合診療の現場体験(early exposure)  専攻医の方にとっては、今まで学んできたことの実践の場の提供+指導医からのfeedback(一人で地域に出る前の準備期間)  地域こそ、総合診療の教育の場として適していると考え、インターネットツールを使用してスタンダードな医療知識の共有を行い、結果として地域の皆様に標準的医療の提供をすることを心掛けています。  働き方, シフト制・入院患者のチーム制として、on-offをしっかりととる。例, 10日間8時間勤務+連続4日間休みを一つのシフト "
  5. 3ヶ月以上
  6. 2人
  7. 医療法人SHIODA 塩田病院
  8. 2019/07/09

医療生協家庭医療学レジデンシー・東京

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 喜瀬守人
  3. support@cfmd.jp
  4. 大都市圏(東京・神奈川・埼玉)の診療所群で構成している全国でもユニークなプログラムで、教育診療所のすべての指導医が家庭医療専門医です。また、患者医師関係の継続性を重視し、病院ローテーション期間中でもワンデイバックを原則保証しています。月1回のレジデント・デイでは、集中的な振り返りを時間をかけて行っており、学びの機会が豊富です。
  5. 3年
  6. 3人
  7. http://cfmd.jp
  8. 2019/07/09

CFMD家庭医療/総合診療レジデンシー・東京

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 喜瀬守人
  3. support@cfmd.jp
  4. 大都市圏(東京・神奈川・埼玉)の診療所群で構成している全国でもユニークなプログラムで、教育診療所のすべての指導医が家庭医療専門医です。また、患者医師関係の継続性を重視し、病院ローテーション期間中でもワンデイバックを原則保証しています。月1回のレジデント・デイでは、集中的な振り返りを時間をかけて行っており、学びの機会が豊富です。僻地研修として、沖縄県立宮古病院で1年間の研修を行います。
  5. 4年
  6. 3人
  7. http://cfmd.jp
  8. 2019/07/09

東京医科歯科大学総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 研究
  2. 竹村 洋典
  3. yousuke.fmed●tmd.ac.jp
  4. "(1)東京医科歯科大学が総力で対応。研修場所は全国の魅力的な施設ばかりが集結。いいとこ取りの施設選び! (2)要件となる地方での研修もこれまで実績のある優れた地方研修施設で実施 (3)総合診療専門研修Ⅰは在宅医療を行い、複雑な心理社会的背景を抱えた個人・家族を地域ごと支える小規模医療施設 (4)総合診療専門研修Ⅱや内科研修は多岐複雑な疾患患者を専門診療科と共にケアするホスピタリストを養成する病院 (5)魅力的と実感できる十分な教育資源と指導医に十分に配慮 (6)学習者中心:専攻医が各々のローテーションを決定。男女共同参画、ワークライフバランス重視。 (7)海外の総合診療を見学し、日本の総合診療について考える機会を設けております。"
  5. 3年間
  6. 6名
  7. http://www.tmd.ac.jp/medhospital/medical/department/sougou.html
  8. 2019/07/09

東京都立多摩総合医療センター施設群総合診療科 専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 綿貫 聡
  3. tm_kenshui@tmhp.jp
  4. "東京西部の多摩地域を中心とした、都市部における医療施設で研修プログラムを提供します。拠点と成る東京都立多摩総合医療センターは、 多摩地域における基幹総合病院であり、幅広い年齢層に対する一般外来診療・救急診療・入院診療をほぼ全診療科に渡り提供しています。 幅広い健康問題に対して向き合う環境にあり、総合診療研修に適しています。人に起こる多様な問題に対して、その臨床現場のコンテクスト に沿って対応できる臨床医の育成を基本理念としています。本プログラムでは、小児期については小児総合医療センターと連携、成人につい ては多摩総合医療センター救急・総合診療センターを中核とし、各診療科との連携で症例経験を得ることが可能です。さらに通院困難者・高 齢者においては近隣医療機関や東京都島嶼、西多摩医療圏の施設と連携し、在宅医療もフィールドに含み、医療を展開します。生物科学的な 観点だけでなく、ライフサイクルイベントに配慮し、家族関係・心理社会的な観点からもアプローチを行うことが可能な医師の育成を図りま す。この中で、他職種ともチームを形成し、連携することで、調整・統括業務が可能となるよう、コミュニケーションスキルの向上とともに、 チームビルディングの実際を経験できる環境を提供します。各診療科での指導とともに、2-3 ヶ月に 1 回の定期的な面談、ポートフォリオ指 導・勉強会、ER ランチョンレポート(臨床推論指導)、家庭医療勉強会(家庭医療のコア内容・診療科/チーム運営に必要なマネジメントス キルなどを指導)等により内容を補完します。"
  5. 4年間
  6. 4名
  7. https://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/recruit/senior_resident/
  8. 2019/07/09

医療福祉生協連 家庭医療開発センター(CFMD) リサーチフェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 渡邉 隆将
  3. support●cfmd.jp
  4. 家庭医として診療所を基盤とした診療の実践をしながら、家庭医療の現場に即した研究でPhD(医学博士号)を取得することが可能なフェローシップです。東京慈恵会医科大学大学院(博士課程)総合医科学研究センター臨床疫学研究部と連携した正規のプログラムです。
  5. 4年間
  6. 1〜2名
  7. http://cfmd.jp/フェローシップ一覧/research/
  8. 2019/07/09

国立病院機構東埼玉病院総合診療研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 今永光彦
  3. imanaga.teruhiko.dc・mail.hosp.go.jp
  4. 外来・病棟・施設・在宅とシームレスに継続的に一人の患者さんと関わることができる。
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://higashisaitama.hosp.go.jp/
  8. 2019/07/09

JCHO東京城東病院総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究
  2. 南郷栄秀
  3. main@joto.jcho.go.jp
  4. EBM、地域に根ざした医療、豊富で多様な関連施設、女性が働きやすい土日休みで平日当直なしの体制
  5. 4年
  6. 6人(予定)
  7. https://joto.jcho.go.jp/training/
  8. 2019/07/09

医療法人社団家族の森 多摩ファミリークリニック総合診療専門医研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 堀越 健
  3. horiken9●gmail.com
  4. "・都市部には総合診療医が必要です! ・都市部でも、当院なら総合診療医になれます! 【ナラティブも大事だけど、レベルの高い臨床能力を身につけたい!】 【診療所が良いけれど病院でも活躍できる力を身につけたい!】 370床の救急病院である川崎市立多摩病院まで当院から徒歩8分。総合診療内科を中心に病院全体とがっちりタッグを組みながらレジデントを育てていきます。臨床能力を高めるのもナラティブな感性を育てるのもバランス良く学ぶことができるのが強みです。将来は診療所でも病院でも、どちらのキャリアでも好きな方を迷わずに選ぶことができるようになることでしょう。 【子どもの診察はきっちり自信を持ちたい!】 当院は日頃から当然のように小児診療を行っています。総合診療医と言ってもほとんど成人の診療…そんなことは当院では起こりえません。自信を持って日頃から子どもを診ている、と言えるようになりましょう! 【そうは言ってもやっぱり都会での生活が魅力的!】 当院は最寄り駅から新宿・渋谷まで約20分!羽田空港まで約60分です!都内の研修会へのアクセスも良く、地方への移動も容易です。魅力ある都会の生活を楽しみましょう!"
  5. 3年
  6. 2名
  7. http://www.tamafc.jp/
  8. 2019/07/09

新潟県立中央病院 総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 研究
  2. 古川 俊貴
  3. shomu04●cent-hosp.pref.niigata.jp
  4. 新潟県上越地方を中心としたプログラムです.基幹病院から地域病院をフィールドに,幅広い医療を学びます.自然豊かで都会へのアクセスも良く,楽しく研修できます.
  5. 3年間
  6. 1-2人
  7. http://www.cent-hosp.pref.niigata.jp/chuumoku/sougou_program.html
  8. 2019/07/10

新潟県立中病院 総合診療・家庭医療後期研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 古川 俊貴
  3. shomu04●cent-hosp.pref.niigata.jp
  4. 新潟県上越地方を中心としたプログラムです.基幹病院から地域病院をフィールドに,幅広い医療を学びます.自然豊かで都会へのアクセスもよく,楽しく研修できます.
  5. 3年間
  6. 1-2人
  7. http://www.cent-hosp.pref.niigata.jp/chuumoku/sougou_program.html
  8. 2019/07/10

川崎市立井田病院かわさき総合ケアセンター後期・専門研修プログラム

  1. 子育て中歓迎, その他
  2. 佐藤恭子
  3. 83idakyo●city.kawasaki.jp
  4. 緩和ケア、在宅ケアの専門研修
  5. 3ヶ月〜2年
  6. 若干名
  7. http://www.city.kawasaki.jp/33/cmsfiles/contents/0000037/37855/ida/saiyo/kouki/s-kea.html
  8. 2019/07/10

湘南藤沢徳洲会病院 総合診療医育成プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 内田 祐司
  3. shonan-doctor●tokushukai.jp
  4. 日本ACLS発祥の地・住みよい湘南を中心に、松前町や奄美大島等での実績ある地域医療研修と、大病院での集中治療研修を両立できます。
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://shonan-doctor.jp/
  8. 2019/07/13

聖路加国際病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 研究
  2. 有岡 宏子
  3. arihiro●luke.ac.jp
  4. "都会の総合病院で、病院総合医、家庭医を目指して総合診療を学べるプログラムです。豊田地域医療センター、国立病院機構東埼玉病院には、当院では経験できない地域医療の研修の場として連携をお願いしています。 日常遭遇する疾病と障害等に対して、適切な初期対応を必要に応じた継続的な診療を全人的に提供するとともに、地域のニーズを踏まえた疾病の予防、介護、看取りなど、保健・医療・介護・福祉活動に取り組み、地域で生活する人々の生命と健康に関わる幅広い問題について、適切に対応する能力を養うことを目的とします。また同時に公衆衛生大学院への進学や臨床研究に関わる機会を提供しています。 大きな病院の病院総合医も、地方の中小規模病院の病院総合医も、診療所の医師も、在宅診療に関わる医師も、総合診療を目指す人はみんな同じ根っこです。たくさんの人との出会いを大切にみんなで成長していきましょう!"
  5. 3年間
  6. 1-2名
  7. http://hospital.luke.ac.jp/recruit/senior/sougou.html
  8. 2019/07/16

佐久総合病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 鄭 真徳
  3. rinken●sakuhp.or.jp
  4. "佐久総合病院は、故若月俊一氏が昭和20年に診療を開始して以来、「農民とともに」を基本理念として、常に「地域とともにある医療」をいかに実践していくかを考えながら活動を続けてきました。 当プログラムでは、地域医療の歴史と伝統が根付いた佐久地域で、病院の中だけでなく診療所や在宅医療など様々な場を経験することができます。 月に1回のポートフォリオ検討会・外来症例カンファレンス・慢性疾患勉強会、年に1回の感染症セミナー・身体診察ワークショップ・EBMワークショップなど外部講師を招いた勉強会も多数開催しています。"
  5. 3年間
  6. 6名
  7. http://www.sakuhp.or.jp
  8. 2019/07/16

つくば家庭医・病院総合医プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 子育て中歓迎, 研究
  2. 前野哲博
  3. soshin●md.tsukuba.ac.jp
  4. 大学の後期研修プログラムでありながら、研修の80%以上を指導医が常駐する市中病院、診療所で行う体制をとっており、家庭医でも病院総合医でも、高いレベルの臨床能力を備えた総合診療専門医を養成します。希望によって、在宅医療専門医や緩和医療専門医の取得が可能です。また、後期研修と大学院を並行して行うアカデミックレジデントの選択も可能です。詳しくはHPをご覧下さい。
  5. 4年
  6. 8名
  7. https://soshin.pcmed-tsukuba.jp/training/specialsite/
  8. 2019/07/17

筑波大学大学院人間総合科学研究科 地域医療教育学分野

  1. 研究, その他
  2. 前野哲博
  3. soshin●md.tsukuba.ac.jp
  4. 筑波大学地域医療教育学分野では、総合診療、地域医療、医学教育領域におけるアカデミックキャリアの支援に力を入れています。現場をよく知る指導医が、研究計画の作成から論文発表まできめ細かくサポートします。多彩なキャリアプランを用意していますので、興味ある方はぜひご連絡ください。
  5. 4年
  6. 若干名
  7. https://www.pcmed-tsukuba.jp/research/
  8. 2019/07/17

筑波大学附属病院総合診療グループ プライマリケアスポーツ医学フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 小林裕幸
  3. soshin●md.tsukuba.ac.jp
  4. 米国、豪国では、プライマリケアスポーツ医学の研修プログラムが20年以上前より存在しており、日本でもチームドクターとして活躍できる研修プログラムが待ち望まれていました。スポーツや体育に関する研究が盛んな筑波大学では、その恵まれた環境を生かして、本プログラムを開設しています。対象は、総合診療専門医、総合内科専門医、小児科専門医、救急専門医など総合医能力を有する医師で、2年間のフェローシッププログラムです。総合診療専門医、総合内科専門医は、後期研修からの統合カリキュラムが可能です。また、筑波大学大学院スポーツ医学専攻(修士課程、博士課程)へ進学することもできます。
  5. 2年
  6. 若干名
  7. https://soshin.pcmed-tsukuba.jp/training/specialsite/careerpath/fellowship/sports.php
  8. 2019/07/17

筑波大学附属病院総合診療グループ 緩和医療フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 前野哲博
  3. soshin●md.tsukuba.ac.jp
  4. 総合診療専門医取得後、さらに専門的なスキルを修得し、将来の地域医療を担うリーダーを養成するプログラムです。このプログラムは緩和医療専門医取得を目指す2年間のプログラムです。病棟や在宅において多職種と協働し、がん、非がん疾患の患者・家族に適切な緩和ケア、Advanced Care Planningを提供できる実践能力を修得できることが特長です。
  5. 2年
  6. 若干名
  7. https://soshin.pcmed-tsukuba.jp/training/specialsite/careerpath/fellowship/
  8. 2019/07/17

筑波大学附属病院総合診療グループ 在宅医療フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 前野哲博
  3. soshin●md.tsukuba.ac.jp
  4. 総合診療専門医取得後、さらに専門的なスキルを修得し、将来の地域医療を担うリーダーを養成するプログラムです。このプログラムは、在宅医療専門医取得を目指す1-2年間のプログラムです。在宅緩和ケアに精通し、家庭医療学、老年医学、緩和医療学などの学問的基盤に基づいた在宅ケア実践能力を修得できるのが特長です。
  5. 1~2年
  6. 若干名
  7. https://soshin.pcmed-tsukuba.jp/training/specialsite/careerpath/fellowship/
  8. 2019/07/17

南浜診療所/ふさのくに家庭医療センター 家庭医・診療所シニア研修プログラムver.2

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 松岡 角英
  3. sumihide501@yahoo.co.jp
  4. 西洋医学と東洋医学(漢方・鍼灸)の両方を学べる“二刀流”プログラムです。
  5. 3
  6. 2
  7. https://www.min-iren-c.jp/fusanokuni/index.html
  8. 2019/07/18

南浜診療所/ふさのくに”二刀流”総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 松岡 角英
  3. sumihide501@yahoo.co.jp
  4. 西洋医学と東洋医学(漢方・鍼灸)の両方を学べる“二刀流”プログラムです。
  5. 4
  6. 2
  7. https://www.min-iren-c.jp/fusanokuni/index.html
  8. 2019/07/18

南浜診療所/ふさのくに家庭医療センター 在宅フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 松岡 角英
  3. sumihide501@yahoo.co.jp
  4. 西洋医学と東洋医学(漢方・鍼灸)の両方を学べる“二刀流”プログラムです。
  5. 1
  6. 1
  7. https://www.min-iren-c.jp/fusanokuni/index.html
  8. 2019/07/18

診療所マネジメントプログラム

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎, 週数日OK
  2. 関口由希公
  3. skymet●mcp-saitama.or.jp
  4. "診療所の副所長(要件あり)として携わることで、キャリアアップを支援します。 当法人は、ISO9001および14001マネジメントシステムを取得し、法人システムとして構築しています。また、BSCなどのマネジメントツールを活用したMBOを、職員・医師の育成システムとして運用しています。マネジメント研修のフィールドとして適していると考えています。 こんな方におすすめです。 ・家庭医療専門医の資格を取得後に地域医療を実践したい方 ・診療所の管理運営やマネジメントを学びたい ・医療生協さいたまの診療所・拠点病院で活躍したい(開業・継承をお考えの方も) 働き方イメージ 家庭医療の実践 1.診療所の副所長として日常診療に従事する。 2.スタッフの一員として対外的な地域連携に積極的に関与する。 3.管理者の一員としてマネジメント手法を身につけながら従事する。 マネジメント研修 1.管理会議に参加して、「人・物・金」の管理について責任を持って関わっていく。 2.Quality improvement(質改善)についてテーマを持って取り組む。 3.医療安全、事故対応についてのレクチャーを受ける。 4.一般内科、在宅医療、健診・保健予防に従事しつつ、地域医師会業務などに関わり 地域の医療連携に取り組む。 ポートフォリオ作成・発表 1.自身の学びをポートフォリオにまとめ、発表する。(法人内学術大会 等) 2.総合診療専攻医・家庭医療後期研修医のポートフォリオ作成の支援を担当する。 オプション事項 1.成人教育、臨床研究プログラムの相談可能 2.技術研修 EGDS研修、エコー研修など 3.他科研修 小児科外来、臓器別診療科などを組み合わせることが可能"
  5. 1年間
  6. 1~2名
  7. https://kateii-saitama.jp/second-career/management/
  8. 2019/07/21

令和2年度東京女子医科大学病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 島本 健
  3. shimamoto.ken•twmu.ac.jp
  4. "私達、東京女子医科大学総合診療科は総合診療専門医については日本専門医機構に準拠したプログラムとして、通常の専門研修3年コースと出産や子育てなどのライフイベントが想定される先生のために4年コースを用意させて頂いています。個人の事情に応じて対応させていただきます。また、専門医の選択に迷っておられる先生には、当科で内科専門医コースを研修され、研修する中でサブスペッシャリティー専門医のコース決めていただくことも可能です。 当科では、外来と入院を同時にバランス良く経験することにより、内科系医師の基本であるコミュニケーション力、診断(臨床推論)力、薬物を中心とした治療を身につけることができます。コモンディジーズだけでなく、稀な疾患を診療でき、高度な専門的医療にも触れる事ができます。 当科では“教える事は学ぶこと”の理念のもと、上級研修医を中心に屋根瓦方式での研修体制を組み、担当指導医と共に研修を深めていきます。多くの患者、疾患にふれるということも大切ですが、当科ではプロセスを重視した診療を実践しています。勉強会、抄読会、臨床研究を通じて深く学ぶことにより、診断能力を高める事ができます。 研修終了後は多くの方が第一線で活躍しておられますが、サブスペッシャリティー専門医研修にすすむことも、キャリアを積んで指導者、教育者を目指す事も可能です。OB・OGの先生がたの中には、当科で非常勤医師として外来をお手伝いいただき、勉強を続けられている先生も多くいらっしゃいます。 東京女子医科大学病院総合診療科では今後多くの人材が必要とされる総合診療医、総合内科医を目指す先生、指導者・教育者を目指す先生を待っております。 "
  5. 令和2年-
  6. 2-
  7. 東京女子医大HP 後期臨床研修医制度
  8. 2019/07/22

子育て女性医師支援 診療所勤務プログラム「さくら草」

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 子育て中歓迎, 週数日OK, その他
  2. 関口由希公
  3. sgfam●mcp-saitama.or.jp
  4. "診療所勤務で復職希望をされる方へ 女性がこれからのキャリアを考えるとき、結婚・出産・育児・介護・等の悩みはつきものです。それは女性医師も同じ。このプログラムは、復職を希望される医師が診療所(または地域拠点病院)で、自分のペースに合わせて学べるプログラムです。 医師のライフワークバランスを支援し、多くの女性医師が地域で輝けることを支援しています。 もちろん、復職を希望される男性医師も参加可能になっています。 【対象】 ・診療所で働きながら家庭医療について一緒に学びたい方 ・フルタイムでは働けないが託児サポートが あれば働けそうな方 ・臨床研修終了後、子育て等でキャリアを中断していた方 ・男性医師も参加OKです 【勤務時間】 ・平日8:30~17:00 土曜日8:30~13:00 ・週4日勤務から相談可(常勤or嘱託常勤) ・月1日、週1日、週半日などの非常勤契約も相談可 【研修内容】 ・基本研修  医療安全、事項対応についてのレクチャーを受ける。          一般内科、在宅、健診保健予防。 ・技術研修  要望があればEGDS研修、エコー研修なども可能。  ・他科研修  埼玉協同病院の小児科外来、整形外科、皮膚科などを組み合わせることが可能。 ・オプション研修  成人教育、研究プログラムの相談可能。 "
  5. 特に定めなし。 個別に相談致します。
  6. 1~2名を予定。(個別対応となりますので、まずはご相談下さい)
  7. https://kateii-saitama.jp/second-career/sakura/
  8. 2019/07/24

さいたま総合診療医・家庭医センター 熊谷生協病院 総合診療医プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 小堀勝充
  3. kuma-jityo●mcp-saitama.or.jp
  4. 基幹施設である熊谷生協病院は高齢化と人口減が続く埼玉県北部に位置しています。そのような地域で、子どもから高齢者の外来・入院・介護までを切れ目なく研修できるプログラムです。
  5. 3年間
  6. 2名
  7. http://www.kumagaya-hospital.coop/single/resident_01.html
  8. 2019/07/24

国立病院機構埼玉病院総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 玉井 恒憲
  3. tamai.tsunenori.ra●mail.hosp.go.jp
  4. "・症例数が多く、扱う疾患が多岐に渡る。 ・毎朝のカンファレンスで科として症例を共有し、診断のついていない症例についての診断推論などを討議できる。 ・学会活動が活発である。 ・国際学会にも参加している。 ・癌の診療(化学療法や緩和治療も含め)も行っている。 ・多職種連携、地域連携への参加実践の機会が豊富である。 ・アットホームでフレンドリーな科の雰囲気である。"
  5. 3年間
  6. 2人
  7. https://saitama.hosp.go.jp/recruit/resident/seeker_guidance.html
  8. 2019/07/24

利根中央病院家庭医療後期研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 鈴木 諭
  3. masatoshi.mizuno●tonehoken.or.jp
  4. 本プログラムの基幹施設である利根中央病院は、群馬県北部の山間部に位置し、医療圏は群馬県の4分の1を占めます。その広大な二次医療圏における唯一の総合病院として、地域の各医療機関から多彩な症例が紹介されます。疾患の多様性と共に、生活社会背景の多彩性にも富む症例が経験できます。また「内科専門研修プログラム」も基幹施設として運営しており、専門各科との連携等、しっかりと学べる環境を準備しています。
  5. 3年
  6. 3人
  7. https://www.tonehoken.or.jp/
  8. 2019/07/24

JADECOM「地域医療のススメ」東京北医療センター総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 宮崎 勝
  3. myzkmasa・jadecom.jp
  4. "「地域医療のススメ」は地域医療振興協会(JADECOM)の設立の目的である「へき地等の医療の確保と質の向上をはかり、もって地域の振興を図る」を達成するのに必要な総合診療専門医を養成するために立ち上げられたプログラムです。 その中でも「地域医療のススメ」東京北医療センター 総合診療プログラムは東京都北区赤羽にある343床の東京北医療センターを研修の拠点とします.全ての科の中で総合診療科がメインとなり50~90床という病床数を担当します.中規模病院であるという特徴を生かし,お互いの顔が見える関係の中で、科同士の垣根が全くなく,また薬剤師やリハビリ,看護師等のコメディカルとも密接に関わりながら, 日々成長しています.  当プログラムは「仲間と創る 生き活きとした総診」を理念として『「うちの科じゃない」と言わずに患者さんをまるごと診る』ことを目指して, たくさんの仲間たちと切磋琢磨しています.都内で随一の総合診療科病床数で多数のシニアレジデントと共にICU患者を担当する一方で,外来では慢性期疾患の管理も行っています.その診療スタイルの根底には長年培ってきたEBMと家庭医療のスキル,さらにはそれらを受け継いでいく教育方法とそのコンテンツ,「持続可能な成長」をモットーとしたシニアレジデントが主体的に”創る”総合診療科の運営があります.  急性期教育病院というと数年間のプログラムを骨身を削りながら切磋琢磨するイメージを持たれる方もいますが,言語化しづらいですが科の「雰囲気の良さ」には自信があり,働きやすさと合わせて「ずっとここで働きたいと思える総合診療科」を目指しています.地域医療振興協会には全国に40以上の関連施設があり,その豊富なリソースを生かした教育も行っています. 【プログラムの特徴】 ・ 求められる役割に応じて協調,変容でき,あらゆる問題に対応できる能力を持った医師の育成を目指しています. ・ 4年間の研修期間です.必修研修に加えて一年の選択期間を利用することで,自分の目標とする医師像に応じて,研修を組み立てることが出来ます. ・知識だけで終わらせないEBMの実践を学べます. ・ICU管理をする急性期病院でありながら家庭医療を学ぶことができます. ・豊富な教育コンテンツで学び,そして後輩への教育法も学べます. ・持続可能な成長のために,専攻医が軸となって総合診療科全体を運営していく文化があり,組織運営を学べます. ・ 初期研修を終わられてすぐの先生だけでなく,他の専門診療科で診療を行われていた先生が総合診療・家庭医療を学ぶことも大歓迎です. ・ 研修終了後もプログラムに関与しながら自身の学びを深めることもできますし,JADECOM内の勤務可能なポストも豊富です. ・研修中に日本各地の様々な地域に密着した生活を楽しむ事が出来ます. <充実した研修サポート> ・地域医療研修センターが中心となり、研修期間を通じて、それぞれの専攻医をサポートします。 ・専攻医にはスーパーバイザーがつき、研修期間を通じてサポートを行います。スーパーバイザーは普段の生活をふくめての相談や、ポートフォリオ作成のチェックなどを行います。 ・インターネットを利用した勉強会(月1度)、診療振り返り(月1回)などを行います。 ・プログラム全体で年に3回集まって、全体ミーティング・勉強会を行います。 ・ JADECOMの充実したe-Learningシステムを利用して学習が可能です。 <充実した研修施設> ・ 研修場所は,JADECOMの全国にちらばる多様な施設を利用して行います.いろいろな規模の医療機関での診療を経験することで,総合診療医としてのスキルアップにつながります. ・総合診療専門研修Ⅰ:JADECOMが全国で展開する地域医療に熱心な施設で,家庭医療専門医,日本プライマリ・ケア連合学会指導医の元で行います. ・総合診療専門研修Ⅱ、内科、小児科、救急:東京北医療センター内で研修が完結します. ・ オレゴン健康科学大学家庭医療科とも交換研修制度が確立しており,家庭医療についての最大2ヶ月の研修を行うことが可能です. <こんな人にお勧め> ・『「うちの科じゃない」と言わずに患者さんをまるごと診る』ことに共感する人 ・東京で総合診療をやりたい人 ・ICUから慢性外来までの幅広い対応ができるようになりたい人 ・EBMを学びたい人 ・急性期病院でも家庭医療を学びたい人 ・ワクワクしながら日々の学びを仲間と積み重ねていきたい人 ・ワークライフバランスを実現しつつ、質の高い総合診療研修を受けたい人"
  5. 4年間
  6. 6人
  7. https://www.tokyokita-resident.jp/
  8. 2019/07/24

リーダーシップ・トレーニング・フェローシップ

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 医療経営コミュニティTSUKINO WA KAI
  3. TSUKINO.WA.KAIsince2012●gmail.com
  4. "『地域医療・プライマリ・ケアの開発に資するリーダーシップを涵養する』  家庭医療指導医及びリーダー養成のためのフェローシッププログラムです。 参加者はフェローとして、1年間にわたり教育設計、質改善、リーダーシップ・チームビルディング、組織マネジメントに関する学びをすすめます。  このフェローシップの内容は以下の通りです。 ・フェローの家庭医療指導医としての能力開発(教育設計) ・フェローが所属する施設の医療の質改善(quality improvement)プロジェクトの実施(リーダーシップ・チームビルディング) ・医療機関運営において、管理者として必要な知識を獲得し、実践する(組織マネジメント)  これらの学びを通じてリーダーシップの涵養をはかります。  また、教育方略は、各種遠隔教育(Skype・Facebookなど)、ワークショップ開催など多彩な形式をとります。 "
  5. 1年間
  6. 原則6名
  7. https://tsukino-wa-kai.jimdo.com/fellowship/
  8. 2019/07/24

長野中央病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 番場 誉
  3. tetz_kova.yahoo.co.jp
  4. 県都・長野市の中心街にあり、周辺の二次救急病院では唯一、紹介状なしで受診できる病院です。多くのコモンディジーズを経験できます。総合診療病棟では多職種・初期研修医とチームで診療にあたり、bio-psycho-socialアプローチを実践できます。長野県北部には総合診療の文化が未発達なので至らない点もありますが、システムをはじめから創る楽しさもあります。
  5. 3年間
  6. 若干名
  7. https://www.nagano-chuo-hospital.jp/gakusei/pro_kouki/shinsenmoni.html
  8. 2019/07/25

群馬家庭医療学センター在宅フェローシップ 高崎コース

  1. フェローシップ
  2. 平 洋
  3. g-kenshu●gunma-min.jp
  4. 「家庭医療学」の理論的基盤を大切にしながら、地域で求められる在宅医療を展開しています。集合住宅・施設への訪問診療が多いこと、慢性疾患を有する虚弱高齢者が多いことが特徴です。同一法人内には病院(119床、地域包括ケア病床、療養型病床あり)1施設、訪問看護ステーション1施設、居宅介護支援事業所2施設、訪問歯科1施設、サービス付き高齢者住宅2施設を有し、月に一回は合同カンファレンスを開催しています。多職種協同の実践を学びやすいフィールドとなっています。緩和ケア研修につきましては、高崎総合医療センター緩和ケアチームに3か月間の研修をお願いしています。
  5. 2年
  6. 1名
  7. http://www.harunacoop.jp/torimachi/
  8. 2019/07/28

群馬家庭医療学センター在宅フェローシップ 前橋コース

  1. フェローシップ
  2. 井上 有沙
  3. g-kenshu●gunma-min.jp
  4. 研修施設は在宅療養支援診療所で、常時約150名の在宅患者を診療している。年間新規受け入れは約80名である。年間約70名が死亡し、在宅看取り率は約60%である。慢性疾患を有する虚弱高齢者が多いが、最近はがん患者が増えており在宅緩和ケアにも力を入れている。充実した看護体制を持ち、医師だけでなく、看護師が24時間待機性をとっている。看護スタッフが患者さん・ご家族との窓口になるだけでなく、病院スタッフ、ケアマネージャー、訪問看護ステーション等他施設スタッフとの連携に大きな役割を果たしている。同一法人内には病院(199床、療養型病床、訪問リハあり)1施設、訪問看護ステーション2施設、居宅介護支援事業所3施設、訪問歯科1施設、小規模多機能型施設1施設を有し、月に一回は合同会議・カンファレンスを開催している。多職種協同の実践を学びやすいフィールドとなっている。
  5. 1年
  6. 1名
  7. https://www.kyouritsu.org/hospital_clinic/maebashi_cl.htm
  8. 2019/07/28

JCHO東京城東病院 総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 南郷 栄秀
  3. main●joto.jcho.go.jp
  4. "「EBMで質にこだわり,しっかり教育を受けられる豊富で多様な関連施設で地域医療を担う総合診療を学びませんか」 JCHO東京城東病院総合診療科は2019年4月にリニューアルし,南郷栄秀医師が統括しています.当院総合診療科は,急性期病棟と地域包括ケア病棟を中心に,地域包括ケアシステムのハブとして,地域の医療機関と緊密に連携しながら,地域で暮らす皆さんの健康を守り,まちづくりにも貢献しています. 私達は,EBMを活用した質の高い医療の実践を中心に,家庭医療の理論に基づき,広いネットワークと豊富な教育資源によって学習者のニーズに答えながら,東京を拠点に日本をリードする総合診療医を排出していきます.専攻医の視点で最良の研修環境を提供してくれるプログラム,それがJCHO東京城東病院総合診療専門研修プログラムです. 雰囲気良く,楽しく仕事をしながら,しっかりと自己成長できる職場です.是非一度見学においでください! 【プログラムの目標】 病院でも診療所でも質の高い総合診療を実践できる総合診療医・家庭医を育成する 【プログラムの理念】 ・EBMを実践し、家庭医療の理論に基づいた、質の高い診療を提供する総合診療医・家庭医を育成する ・地域医療の5の軸に基づいて、総合診療の7つの資質・能力を獲得する ・診療、教育、研究で日本の医療をリードする人材を育成し、情報発信する"
  5. 4年
  6. 6人
  7. https://joto.jcho.go.jp/training/
  8. 2019/07/28

中部

へき地医療+家庭医療学修士コンバインドフェローシップ(浜松医科大学ー静岡家庭医養成プログラム)

  1. フェローシップ
  2. 井上真智子
  3. sfm-kikugawa●shizuoka-fm.org
  4. 家庭医療/総合診療専門研修後のキャリアとして、へき地診療での経験を積みながらカナダWestern大学など家庭医療の遠隔大学院にて修士号を取得するプログラムです。学費や渡航費の援助があります!へき地だからこそできる臨床研究を実施、世界に発信していきます。
  5. 4年間
  6. 2名
  7. https://shizuoka-fm.org/boshu/boshu-1677/
  8. 2019/8/19

中山道恵那総合診療地域包括医療研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 吉田 力
  3. norikoi・jadecom.jp
  4. " 「地域を診る視点を持つ医師」を育成することが、求められている中、「中山道恵那総合診療地域包括医療研修プログラム(以下、本研修PG)」は、病院、診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持つ総合診療専門医を養成するために、199床の地域の中核病院である市立恵那病院で、専門診療医と協働して全人的医療を展開しつつ、自らのキャリアパスの形成や地域医療に携わる実力を身につけていくことを目的として創設されました。当院は、地域医療振興協会(JADECOM)が指定管理者として恵那市から運営を委託されていまして、その設立の目的である「へき地等の医療の確保と質の向上をはかり、もって地域の振興を図る」を達成することも目的としています。  「健幸」都市宣言をしている恵那市、そこに居住する地域住民、各種団体、ボランティアや当院の全職員などの理解と協力のもと、さらには(公)地域医療振興協会関連の施設で研修できる環境を整えて、行政と住民と医療人が三位一体となって地域医療に邁進していけるプログラムとなっています。  さらに地域医療医の技術、質を上げるために、特色として産婦人科医療と整形外科の選択研修に力を入れたプログラムでもあります。  まず産婦人科研修ですが、(公)地域医療振興協会では、地方都市で満足の行くお産場所が確保できなくなっている現状を踏まえて、恵那市と協力して基幹病院である市立恵那病院に産婦人科を新設し、こういった地方で産婦人科医療に携わることのできる総合診療専門医や家庭医療専門医を育成する事業を(公)地域医療振興協会として立ち上げました。実際にはプライマリ・ケア連合学会認定指導医で産婦人科専門医の資格を持つ指導医をはじめ、総合診療医として産婦人科診療に従事する指導医のもと、後期研修医や家庭医療専門医の産婦人科研修のニーズに沿って、ウィメンズヘルスケアのみならず、希望に応じて集中的、継続的な分娩を含めた産科研修の場を提供します。また研修に必要なスキルトレーニングとしてALSO(Advance Life Support in Obstetrics)をはじめとした産婦人科診療のシミュレーションコースの受講が可能です(一部必須)。そして私たちは、地域においてウィメンズヘルスケアや産科診療に関わるプライマリ・ケア医等、ウィメンズヘルスケアプロバイダー、産科医療プロバイダー、およびその指導医といった人材育成、ならびに産婦人科医と総合診療専門医はじめ多職種による地域でのウィメンズヘルスを推進し、さらにはそこから地域医療の視点から学術論文が出せるような、ウィメンズヘルスセンターとしての体制づくりを進めて行きたいと考えています。  次に整形外科医療研修ですが、地域には高齢者の方々が多く、その方々の主訴と言えば、運動器の諸問題であることから、リハビリテーション技術の習得を含めてそれらへの対応をしっかり身に付けれる充実した研修を提供します。市立恵那病院には回復期病棟があります。退院して生活の場へ戻る時の地域の医療・介護関係者との連携、いわゆる多職種による連携も充実しており、こう言ったフィールドでまさにもう一つの最先端医療である「多職種連携による地域包括医療」の醍醐味をこの研修プログラムで経験できると考えています。その他には、外傷への対応や関節炎の処置などの手技の習得など、もちろん基本的に日常茶飯事に行われることですので、必ず習得していただきます。"
  5. 4年間
  6. 2(〜3)名/年
  7. 市立恵那病院
  8. 2019/8/21

名古屋徳洲会総合病院総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 松浦 博志
  3. kenshu●nagoya.tokushukai.or.jp
  4. "当科が総合診療科専門研修の中で獲得してもらいたいことは以下の二つに集約されます ●時代や社会がどう変わっていこうとも生き抜いていける力をつけること  他科紹介が中心で隙間の領域だけを細々と見る総合診療では、生き抜いていける力はつきません。多くのCommon diseaseにとどまらず、白血病などの血液疾患、神経変性疾患や自己免疫疾患など多様な領域に、深く、しかしながらしっかりと限界を踏まえて、積極的に取り組んでいくことが必要です。 ●長い人生を通して継続できる楽しく豊かなライフスタイルをつくること  夜間休日などオフの時間に、電話等のコールをなくすことで、OnとOffをしっかり分けた良質なワークライフバランスを確立します。しかし、その為には医学常識にのっとって検査、アセスメント、指示出し、ICを的確に行い、当直担当者に困惑や負荷を与えないことが必須です。 上記2点を踏まえ、名古屋徳洲会総合病院総合診療科で、毎日が厳しく楽しく納得のできる研修を行う事を目標としています。"
  5. 3
  6. 2
  7. http://www.nagoya.tokushukai.or.jp/
  8. 2019/8/23

藤田医科大学 総合診療プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, その他
  2. 浅井幹一(大杉泰弘)
  3. fujita.soushin●gmail.com
  4. "想像以上の多様性を認める。 楽しいことが最も人を伸ばす。 プログラムに専攻医を当てはめるのではなく、専攻医のやりたいことを実現するプログラム。"
  5. 3年間
  6. 12名
  7. https://fujita-soushin.jp/
  8. 2019/07/09

藤田医科大学 総合診療プログラム

  1. 子育て中歓迎
  2. 大杉泰弘
  3. fujita.soushin●gmail.com
  4. "子育て中の男性女性問わず、キャリアを犠牲にせず、かつ対等・平等に働くことができる環境と文化、人間関係を作っています。 男性の育休取得率も83%と非常に高くなっております。"
  5. 3年間
  6. 12名
  7. https://fujita-soushin.jp/
  8. 2019/07/09

藤田医科大学 総合診療プログラム

  1. フェローシップ
  2. 大杉泰弘
  3. fujita.soushin●gmail.com
  4. 病院総合医、スポーツ医療、研究(学位取得も可能です)、内視鏡、消化器病学、老年医学、在宅医療など様々なフェローシップを準備しております。
  5. 1-2年
  6. 何人でも
  7. https://fujita-soushin.jp/
  8. 2019/07/09

藤田医科大学 総合診療プログラム

  1. 週数日OK
  2. 大杉泰弘
  3. fujita.soushin●gmail.com
  4. どんな働き方にも対応します。半日、1日、週2-5日間ご相談いただけたらと思います。人生のライフステージに応じた働き方を応援します。
  5. 働く日数によって変わります。
  6. 何人でも
  7. https://fujita-soushin.jp/
  8. 2019/07/09

とやま総合診療医養成プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 山城清二
  3. tarom1028●gmail.com
  4. "多彩なプログラム出身の家庭医療専門医・指導医から学べるプログラムです。 専攻医も数多く在籍しています。 診療所むけも、病院むけにも志向によってプログラムを相談しながら構築することが出来ます。 コンパクトな県のため、引っ越しなくプログラムを修了することも可能です。"
  5. 3年間
  6. 10名
  7. http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/camt/program/17.html
  8. 2019/07/09

北陸総合診療コンソーシアム恵寿

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 週数日OK
  2. 吉岡哲也
  3. fpyoshioka●live.jp
  4. "基幹となる恵寿ローレルクリニックの外来は、3年間通して毎週最低1コマは担当しますので、3年間を通して小児を含めた患者家族全員の医療を提供しながら研修できます。自分の担当する外来、在宅患者が入院となったときも、通常の診療を継続しながら主治医として入院診療を行えます。女性診療を深めたい、分娩のの対応まで身に着けたい専攻医は妊婦健診も担当でき、担当の妊婦の分娩介助も行えます。 研修を修了された方には、女性診療フェローシップ、ジョンズホプキンス大学MPH取得プログラムも用意しています。 また当プログラムにはニューヨーク州Upstate Medical University家庭医療研修プログラム責任者のEugene Bailey先生が特別指導教官として、毎年1週間指導に来られるとともに、毎月ウェブカンファレンスに参加頂いています。 "
  5. 3年
  6. 4人
  7. http://www.keiju.co.jp/center/kouki/pages/about.html
  8. 2019/07/09

ものがたり在宅医療フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 佐藤伸彦
  3. tarom1028●gmail.com
  4. 在宅医療専門医取得に加え、ものがたり的診療態度や経営スキルについて学びを深めることが出来るプログラムです。ものがたり診療所・富山市まちなか診療所・函館稜北病院・オレンジホームケアクリニック でフェローを募集しています。今までに5名の専門医を輩出しています。毎月1回合同で勉強会を開催し、学びを深めています。
  5. 2年間(専門医取得は1年間)
  6. 5名(各施設1~2名)
  7. https://www.narrative-home.jp/fellowship
  8. 2019/07/09

救急に強い総合診療医養成福井大学コース

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 林寛之
  3. takenaka@u-fukui.ac.jp
  4. " 福井大学医学部附属病院では、寺沢秀一先生が先進的に北米型ER救急を取り入れた文化があり、大学病院では先駆的な救急部、総合診療部が一体となった「救急総合診療部」としての歴史があります。現在では、大学病院内で最も医局員が多い組織になっており活躍の場が広がっています。その特徴を生かして、全国唯一の「救急に強い総合診療専門医を育てるプログラム」です。  総合診療専攻医として研修しながら林寛之教授のもと最先端のER救急と病院総合診療医の研修ができます。大学、地域中核病院、診療所、在宅診療所など県内外の施設をバランスよく回り多彩なOn the Jobを経験でき、怒涛の福井式Journal Clubや豊富なOff the Jobで将来、総合診療医・家庭医として地域に出た際もおお外しせずヤブ医者化を防ぎ標準的な救急診療ができる医師、Academicに地域医療を主導できる医師を育てるプログラムになっています。 ①総合診療能力を身につける ②地域を元気にする ③次世代草食系リーダーを養成します!!  また、高浜町で先進的な地域包括ケア、ヘルスプロモーションの取り組みをされている地域プライマリケア講座 井階友貴教授にも指導を受けることが可能です。  また、2019年8月には国公立大学初の大学門前診療所である「町立永平寺訪問在宅医療診療所」を開院します。総合診療部が主に運営するかたちで、他職種連携研修の中心、地域包括ケアの中心、在宅医療の中心として、総合診療専攻医が大活躍できる新しい場となります!全国からも注目される場所になること必至です!!ぜひお楽しみに!!  これまでも、当プログラムの前身のプライマリケア連合学会認定家庭医療専門医プログラムVer2.0としても多数の家庭医専門医を輩出した歴史があり、充実した内容と実績があります。卒業生は県内外で家庭医療専門医・指導医として活躍されております。  ぜひ、"
  5. 3年間
  6. 4
  7. 救急に強い総合診療医養成福井大学コースhttp://u-fukui-fm.com/?page_id=5
  8. 2019/07/10

大同病院 総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 小鹿 幸生
  3. kenshu@daidohp.or.jp
  4. 教育資源の豊富な環境下で十分な基礎研修を行った後に、過疎地医療を含む地域医療の現場の実践研修に臨む4年間のプログラムです。開業医を含む地域医療に貢献する医師、病院に勤務する病院総合医、双方のキャリアを可能としたプログラムです。
  5. 4年
  6. 2名
  7. https://resident.daidohp.or.jp/senior/#general
  8. 2019/07/12

静岡徳洲会病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 山之上弘樹
  3. kenshu-shizuoka●tokushukai.jp
  4. "静岡徳洲会病院は静岡市駿河区に位置するケアミックス型の病院です。24時間365日稼働する救急外来、急性期病棟、慢性期病棟があり、外部には老人保健施設、グループホーム、特別養護老人ホームを持ち、さらには訪問診療、人間ドック、検診、そして地域への医療講演を多職種と連携して行う事で地域に対し予防から慢性期までのシームレスな医療を提供しています。 総合診療科は、総合内科と強く連携をとり内科系入院は原則すべて総合診療科とともに担当しています。また、救急、小児科研修は24時間年中無休の救急外来診療を中心とした院内での継続的な研修とともに、近隣の医療施設と提携し集中的な研修を受けることで、様々な疾患とともに施設間での連携についても学ぶことができます。さらに徳洲会グループのスケールメリットを生かし、離島、僻地での診療を経験することで自立した総合診療科医としての実力を高めることができます。 指導医は総合内科専門医、病院総合診療専門医、日本プライマリー・ケア学会認定指導医を併せ持ち、救急における初期診療から病棟管理、さらには在宅、施設への訪問診療にいたるまで一貫しての指導・診療を行える体制をとっています。また幅広い臨床経験をもつ指導医のもとで症例報告や臨床研究の実践を目指します。 私たちは地域に対しシームレスな医療を提供することは都市部の病院における総合診療の役割と考えています。各領域の専門家と連携しつつ急性期から慢性期まで様々な場での経験を積みながら患者さんとともに歩む総合診療医の育成を行います。"
  5. 3年
  6. 2名
  7. http://shizutoku.sakura.ne.jp/top/
  8. 2019/07/17

浜松医科大学医学部附属病院総合診療専門研修プログラム / 静岡家庭医養成プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 井上真智子
  3. sfm-kikugawa●shizuoka-fm.org
  4. "「子宮の中から天国まで」明日の家庭医・総合診療医をめざす仲間が集まっています。1. 家族ぐるみのかかりつけ医(総合診療医)として、全科診療(小児・成人・女性・高齢者のケアを含む)ができる。 2. 患者中心の医療の方法論をふまえた診療ができる。 3. 患者・家族の人生に寄り添う在宅ケア・在宅ホスピスができる。 4. グループ診療、協同学習、多職種協働のチーム医療ができる。 5. 長期的な観点から全ての年齢に応じたヘルスメンテナンスができる。 6. 家庭医療学の発展のためにリサーチマインドを持って研鑽できる。"
  5. 4年間
  6. 8名
  7. https://shizuoka-fm.org/
  8. 2019/07/23

静岡家庭医養成プログラムリサーチフェローシップ(浜松医科大学社会人大学院コース)

  1. フェローシップ
  2. 井上真智子
  3. sfm@tenor.ocn.ne.jp
  4. 家庭医として診療・教育に携わりながら、家庭医療やプライマリ・ケアに関する研究を行い、社会人大学院で博士号(医学)を取得するプログラムです。
  5. 4年間
  6. 1-2名
  7. https://shizuoka-fm.org/boshu/boshu-1320/
  8. 2019/07/23

静岡家庭医養成プログラム老年医学フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 井上真智子
  3. sfm-kikugawa@shizuoka-fm.org
  4. リハビリテーション、緩和ケア、老年精神医学、施設ケアの4つのコアローテーションから構成されています。週あたり家庭医療外来4コマ、訪問診療2コマ、教育1コマ、研修2コマ、学びや振り返りの機会があります。月に2度行われる静岡家庭医養成プログラムのGrand Roundでは家庭医療全般、老年医学一般に関するレクチャーやワークショップがあります。
  5. 1年間
  6. 2名
  7. https://shizuoka-fm.org/boshu/boshu-1319/
  8. 2019/07/23

近畿

大阪家庭医療センター(OCFP)家庭医・総合診療医養成後期研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 子育て中歓迎
  2. 大島 民旗
  3. ishikenshu●yodokyo.or.jp
  4. 私達のプログラムは3年間修了後に「診療所・中小病院で、家庭医として質の高い医療活動ができる」ことを目標にしています。外来研修を通じて、あらゆる健康問題について学び、家族や地域を診る視点を養っていきます。また家庭医療に理解のある医療スタッフや地域住民とともに、チーム医療のマネージメントや生涯学習の技術を学び、成長し続ける医師を目指します。当プログラムは9名の家庭医療専門医が指導医として在籍し、専攻医も複数いるため、広がりのあるディスカッションや振り返りが可能な若いパワーのある場が自慢です。
  5. 3年間
  6. 4名
  7. http://www.ocfp-web.net/
  8. 2019/10/29

南奈良総合医療センター総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 明石陽介
  3. kenshu●nanwairyou.jp
  4. 奈良県南部にある南奈良総合医療センターを軸にしたプログラムです。「教育や生活に関する手厚いサポートがある・急性期病院にいながら家庭医療学・在宅診療・地域包括ケアシステムを学べる・流れ星と温泉が魅力的な僻地診療所でのソロプラクティスを経験できる」という点が特徴です。 始めの2年は南奈良総合医療センターでの研修です。ERでのCommon Disease対応、病棟での屋根瓦教育、定期外来の振り返り、看取りも含めた在宅診療などを、家庭医療学の基礎とともに学びます。内視鏡・整形内科・皮膚科・小外科などの訓練を受けたのち、最終学年は指導医のサポートのもと、僻地診療所(通勤可)でのソロプラクティスが経験できます。ワンデイバックで悩みを定期的に解消しつつ、診療所での経験が豊富な指導医からフィードバックが得られます。開業準備にもなりますし、将来は病院勤務を考えている場合でも病診連携を学ぶ貴重な経験になります。何より、仲間と共に、同じ指導医から継続的な指導を受けられるので、一人一人に応じたオーダーメイドの教育を受けられます。  当プログラム卒業生は2017年度の優秀ポートフォリオ賞を受賞しております。受賞者本人も含めて「ポートフォリオ作成支援チーム」があり、皆さんを強力にサポートします。毎月のレジデントデイでは全国の有名な講師を招き、技術のみならず医師としての姿勢も学べます。  卒業後は当院でのフェローシップとしてMBAやMPH取得を目指しながらスタッフとしての勤務を続けたり、社会人大学院生として研究を行いながら勤務することも可能です。また、当プログラムへのエントリーに際して医局への入局は無く、しがらみが無いので卒後に全国へ武者修行にいくことも可能です。  プライベートも充実しています。南奈良総合医療センターは夜間休日の呼び出しがありません。産休や育休(男性も!)の取得経験も豊富で、一人一人のライフサイクルに合わせた研修が可能です。駅直結の病院で、大阪市内・奈良市内から電車1本で通勤可能、橿原市内なら25分で到着です。僻地診療所勤務中は満点の星空を眺めながら温泉につかったり、川のほとりで読書したり、家族とのんびり過ごすことも可能です。 まずはお気軽に見学に来てください(^^)  皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています!!
  5. 3年間
  6. 4名
  7. http://nanwairyou.jp/minaminara/departments/section/kyoiku_c/recruit/senko/
  8. 2019/11/5

滋賀家庭医療学センター 総合診療専門医後期研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 週数日OK
  2. 雨森 正記
  3. yugeokamail●yugemed-scfm.com
  4. """湖国 滋賀県を中心とした魅力的なフィールド    地域型・都市型双方がバランス良く経験出来る滋賀における良質なフィールドが貴方の学習の舞台です。  気候も風土もほどよく、四季が感じられる自然豊かで住みよい場所であり、京都・大阪などの大都市へのアクセスもほどよく、生活圏としても優れた地域となっています。また住民気質としても穏やかで地域医療研修の場としても導入に適した地域です。 診療所ベースのGroup Practice    全国には数々の家庭医/総合診療医を養成する施設がある中で、特に当プログラムでは診療所ベースでのGroup Practiceに力を入れて取り組んでいます。これからの日本に必要な医療スタイルとして、複数医師が診療所においてどのような活躍が求められるかを経験できます。また全国様々な文化で学んだ複数の家庭医療専門医と現地で長い地域医療を経た指導医・多職種の協同の元、「家庭医療学」「多職種/多科/多施設連携」など多様な学びを得られます。 成人学習に基づいた教育手法    単に多くの実践を積むだけでなく、当プログラムでは研修経験の振り返りと実践のバランスを重視し、効率的に学びが得られるように工夫しております。また実臨床の場を離れて仲間と学ぶOff the job trainingの時間を適切に確保することも重視し、学習者が学びやすい環境を用意しています。"""
  5. 3年間(産休育休など、適宜調整いたします)
  6. 6名
  7. https://www.scfm.jp/
  8. 2019/11/11

京都家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 高木幸夫
  3. jimu001●kamigyo-hp.org
  4. 京都家庭医療学センターは2006年に設立、2007年には日本家庭医療学会の認定後期研修プログラムとして登録されてから、総合診療専門研修含め、これまでに後期研修専攻医を16名受け入れています。 私たちは、「患者第一主義」を全ての価値判断の基準とすることを「誓い」としています。研修の特徴としては①熱くて厚い指導医体制で、ポートフォリオ指導が充実 ②全ての研修を京都府内で、3年間の研修生活も安心 ③毎週のレジデント・デイで、専攻医をひとりにしない、が挙げられます。子育て世代も複数名研修中です。ぜひ見学にお越しください!
  5. 3年
  6. 2名
  7. https://kyoto-hokenkai.or.jp/kamigyo/02_2.htm
  8. 2019/8/19

西淀病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 大島 民旗
  3. ishikenshu●yodokyo.or.jp
  4. 私たちのプログラムは3年間の研修修了後「診療所・中小病院で、総合診療医として質の高い医療活動ができる」ことを目標にしています。  3年間の研修を通じて、以下のコア コンピテンシー(獲得すべき能力)の獲得ができます。 ・診療所・中小病院での一般外来・救急・訪問診療を行うことができる。 ・年齢性別を問わず、あらゆる健康問題に対応することができる。 ・EBMに基づいた予防、患者教育、慢性疾患のマネジメントを行うことができる。 ・患者・家族の主治医として、継続的かつ包括的に関わることができる。 ・問題解決や質の改善活動を行うために、チーム医療を実践することができる。 ・地域のヘルスプロモーションに主体的に関わることができる。 ・教育や研究、生涯学習の方法を学び、成長し続ける医師を目指す。
  5. 3年間
  6. 4名
  7. http://www.ocfp-web.net/
  8. 2019/8/19

関西家庭医療学センター 総合診療専門医コース・家庭医療専門医コース

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 松井善典
  3. office(アットマーク)kansai-fm.jp
  4. "関西の地で家庭医・総合診療医を目指すならここ!というプログラムを目指して2014年から準備し、2015年に立ち上げました。 滋賀の診療所、大阪の大病院、京都の中小病院の3カ所でのローテで、一貫して北海道家庭医療学センターの教育プログラムと連携した教育・指導内容を提供しています(フェローシップも可能です)。 特徴としては、北海道家庭医療学センターや音羽病院・飯塚病院など多様な背景の指導医と専攻医が一つのチームになって教育メニューやプログラム運営をしていることです。まずはプログラムのHPをご覧ください!見学も随時お待ちしています!!"
  5. 3年間
  6. 4名
  7. https://www.kansai-fm.jp/
  8. 2019/8/19

FDMI奈良家庭医療レジデンシープログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 朝倉健太郎
  3. kentaroasakura●gmail.com
  4. 当プログラムは診療所を基盤とした3年間の研修を経て「家庭医療専門医」を取得し、地方都市型の診療所、もしくは中小規模病院で活躍する幅広い力量を持った家庭医/総合診療医の育成を目指します。複雑な疾患と病い、介護・福祉領域を含めた健康問題を持つ患者、家族、地域に対して継続的に診療を展開、後進育成や医療チーム形成を促進する教育やマネジメント能力を身につけます。また、研修修了後も自ら学び続けるknow-howとvitalityの基盤を養います!
  5. 3年間
  6. 2人
  7. https://kenseikai-nara.or.jp/dongo/page/index91.html
  8. 2019/07/09

FDMIなら総合診療レジデンシープログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 朝倉健太郎
  3. kentaroasakura●gmail.com
  4. 当プログラムは診療所を基盤とした3年間の研修を経て「総合診療専門医」を取得し、地方都市型の診療所、もしくは中小規模病院で活躍する幅広い力量を持った家庭医/総合診療医の育成を目指します。複雑な疾患と病い、介護・福祉領域を含めた健康問題を持つ患者、家族、地域に対して継続的に診療を展開、後進育成や医療チーム形成を促進する教育やマネジメント能力を身につけます。また、研修修了後も自ら学び続けるknow-howとvitalityの基盤を養います! ならドクターズネットもご参照ください。http://www.pref.nara.jp/isikangosi/naradr/soushin/
  5. 3年間
  6. 2人
  7. https://kenseikai-nara.or.jp/dongo/page/index91.html
  8. 2019/07/09

滋賀家庭医療学センター在宅医療フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 雨森正記
  3. yugeokamail●yugemed-scfm.com
  4. " 日本在宅医療連合学会が指定する「在宅医療専門医」の受験資格を取得できる正規の研修プログラムです。  当センターの長年にわたる家庭医/総合診療医養成で培った教育のノウハウを活かして教育展開していきます。  同じく当センターが展開する「他科転向/開業前研修プログラム」との同時履修も可能です。 https://www.scfm.jp/latter-period/other2.html "
  5. 最低1年間(希望により適宜調整)
  6. 4名
  7. https://www.scfm.jp/
  8. 2019/07/09

滋賀家庭医療学センター 他科転向/開業前研修プログラム

  1. 子育て中歓迎, その他
  2. 雨森正記
  3. yugeokamail@yugemed-scfm.com
  4. " 当センターでは家庭医としてのプログラムを用意しての研修の他、これまでにも他科の医師の方からの「総合力を身につけたい」というニーズに合わせた独自プログラムの研修や、「開業前のため、その準備をしつつ、地域医療の実力を蓄えたい」という開業前の方に合わせた研修を展開した経験があります。  これらはその事情から、非常に個々のニーズの幅が広く、どのような研修を展開するかは本人と密に面談をして、研修期間や枠組み、具体的な教育方略、雇用条件などを策定していきます。  これからの時代、家庭医療学は正規の専門コースを経験した家庭医/総合診療専門医だけが行使するものではなく、あらゆる医師/職種の方々がそれぞれの現場に応じて、様々行使されるものであることが望ましいと考えます。 これらの家庭医療学を通じた人の輪を広めていくこともまた当センターの役割と考えております。  詳細はお問い合わせください。 https://www.scfm.jp/latter-period/other1.html"
  5. 最低1年間(基本研修単位2年を推奨)
  6. 随時募集(適宜お問い合わせください)
  7. https://www.scfm.jp/
  8. 2019/07/09

JCHO滋賀病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 中島滋美
  3. soumu●shiga.jcho.go.jp
  4. 期間が4年のためじっくりと研修でき、その他の領域も半年間自由に研修することができる。大学からクリニックまで、幅広く家庭医療と病院総合医の両方を研修することができる。
  5. 4年
  6. 2人
  7. https://shiga.jcho.go.jp/
  8. 2019/07/09

神戸・明石・総合診療専門医養成プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 研究
  2. 石丸 直人
  3. maru-tkb●umin.ac.jp
  4. 明石医療センター総合診療専門研修プログラムは病院、診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持つ総合診療専門医を養成するために、ER型救急や急性期専門各科を有する地域拠点病院のなかで、専門各科と協働し全人的医療を展開しつつ、自らのキャリアパスの形成や地域医療に携わる実力を 身につけていくことを目的として創設されました。本プログラムでは明石市、地域住民、各種団体、ボランティアや当院の全職員などの理解と協力のもとで研修できる環境を整えています。基本コース、緩和サブスペコース、他科研修重視家庭医コース、ホスピタリストコースを基本にさまざまなニーズに対応致します。
  5. 4年間
  6. 2名
  7. https://www.amc1.jp/recruit/diagnosis/naika.shtml
  8. 2019/07/12

『神戸・明石・総合診療専門医養成』プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 石丸直人
  3. syomu-rinsyokensyu●amc1.jp
  4. 骨太の総合内科、充実した臨床研究サポート体制、世界レベルの緩和ケア研修、産休育休介護休暇を取りやすい体制、へき地も含め近隣施設で研修完結
  5. 3年(家庭医療Ver2.0)4年(総合診療専門医)
  6. 2
  7. https://www.amc1.jp/recruit/seniorresident/department/sogo.shtml
  8. 2019/07/16

和歌山県総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 廣西昌也
  3. msyhrns●wakayama-med.ac.jp
  4. 和歌山県は全国有数の高齢化県であり、地域医療を担う総合診療医が強く求められています。プログラムでは大学病院分院である紀北分院が中心となっていますが、和歌山県下の地域病院・診療所と広く連携し、和歌山県の地域医療を担っている現場医師が総出でバックアップできる体制としました。また地域での専攻医が孤立しないよう、最新のビデオ会議システムを用いて症例検討会、セミナーなどを定期的に開催します。専攻医の希望も最大限尊重しつつ、これからの和歌山の地域医療を支える人材を熱意をもって指導いたします。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をいただくスピリチュアルなトポスで、人間のいのちと健康を守る有意義な研修のサポートをさせてください。
  5. 3年
  6. 4人
  7. https://www.wakayama-med.ac.jp/med/sotugo/koki/koki-program.html
  8. 2019/07/16

ADECOM総合診療プログラム「地域医療のススメ」”奈良”

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 森川 暢
  3. aquariusmed・gmail.com
  4. "「地域医療のススメ」は地域医療振興協会(JADECOM)の設立の目的である「へき地等の医療の確保と質の向上をはかり,もって地域の振興を図る」を達成するのに必要な総合診療専門医を養成するために立ち上げられたプログラムです.JADECOMでは,平成15年から地域医療研修センターを開設し,レジデントの受け入れを開始し,現在に至っています.全国にあるJADECOM内外の施設を利用して,総合診療医として必要な知識・技術を現場の実践やレクチャーの中から学び,日々の研修を行っています.“どのような臨床の現場に行っても対応できる,しっかりとした臨床的能力が身についた医師の養成”を目標としています. 特徴1:JADECOM一体となった教育体制  地域医療研修センターが中心となり,新旧合わせて4つのJADECOMプログラムが一体となった教育活動を実施しています.2019年現在約30名の専攻医と約20名の指導医が関わっており,スケールメリットを生かした充実した教育コンテンツ(年3回の合同勉強会,月1回のWeb勉強会と振り返り,家庭医療知識問題大会,独自の修了評価など)が実現しています.また,専攻医には4年間を通じてスーパーバイザーがつくので,きめ細やかなポートフォリオ支援やサポートが可能です. 特徴2:全国のJADECOM関連施設での充実した地域研修  総合診療Ⅰは,日本中のJADECOMの教育診療所・小病院から選択します.そこでは,長年地域医療に従事している真の総合診療医に出会うことができます.また,各地の様々な地域に密着した生活を楽しめることも魅力の一つです. 特徴3:4年制プログラムで実現する充実した選択研修  敢えて4年制のプログラムにすることで,一年間の選択期間を設けています.これにより,より自由度の高い研修を組み立てることが出来ます。(オレゴン健康科学大学家庭医療科(OHSU)、ICU(東京ベイ)、EBM(東京北医療センター)、皮膚科(市立奈良病院)、整形外科(市立奈良病院)など) 特徴4:All for奈良で総合診療医を育てる  奈良県内では都祁診療所や明日香村診療所といったJADECOMの教育診療所はもちろん,奈良医大や天理よろづ相談所病院などの県内の教育病院と密な連携をしています.我々はこれをAll for奈良と呼んでおり,奈良県が一丸となって教育にあたります。 特徴5:コミュニティホスピタリストとして 〜市立奈良病院総合診療科が目指すもの 5-1.臨床推論に強くなる  初診外来および救急外来のファーストタッチを豊富に経験するだけでなく,毎週行っている臨床推論カンファレンスで思考過程を共有することで,臨床推論に強い総合診療医になることが出来ます. 5-2.救急・集中治療に強くなる  全科救急を総合診療医が担う環境で2.5次救急のファーストタッチを全て担うことでER救急に強くなることが出来ます.さらにセミクローズドICUのICU専門医から直接集中治療を学ぶ環境も整っており,救急・集中治療に強い総合診療医になることが出来ます. 5-3.ホスピタリストの訓練を行う  感染症,膠原病,呼吸器内科などを中心に幅広い症例の病棟管理を行いつつ,毎朝のカンファレンスおよび毎週のベットサイド回診でフィードバックを受けることで,ホスピタリストとしての能力を鍛えることが出来ます.さらに週1回EBMカンファレンスを行っており,問題解決能力も鍛えることが出来ます. 5-4.急性期病院家庭医としての訓練を行う  市立奈良病院では,緩和ケア、リハビリテーション、CGA、アドバンスケアプランニングなどを急性期病院で実践することで病院家庭医としての能力を鍛えることが出来ます.毎週多職種カンファレンスも行っているため,多職種連携の能力も身に着けることが出来ます."
  5. 4年間
  6. 4人
  7. http://www.nara-jadecom.jp/
  8. 2019/07/20

兵庫県地域医療総合診療専門医プログラム(総合診療)/丹波柏原地域総合医プログラム(ver2)

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 見坂恒明
  3. smile.kenzaka@jichi.ac.jp
  4. 総合診療II・内科・救急科・小児科の研修をする兵庫県立丹波医療センターと総合診療Iの研修をする丹波市ミルネ診療所は同一敷地内にあります。このため、病棟・外来・在宅・地域活動等について、シームレスに診療・教育・研究の研修を受けることが可能です。また、ともに2019年7月に新規オープンし、指導医や設備も充実しております。学術大会での発表(年間20演題以上)や論文作成(年間10本以上)等の学術活動も積極的に行っております。
  5. 3年間
  6. 6名
  7. https://tmc.hyogo.jp/
  8. 2019/07/23

市立福知山市民病院総合診療プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 川島 篤志
  3. kawashima-a●fukuchiyama-hosp.jp
  4. "【当院の総合内科】 教育機能をもつ 地方都市の地域基幹病院から地域医療を支えるコトの実践! 地方都市 基幹病院の総合内科の役割は 「 求められることに対応 」! 【スタッフ・専攻医の構成メンバー】 基本的に医局関連ではなく、全国から集結!:10年の実績! 【専門医プログラムについて】 「総合診療プログラム」(基幹) 「総合内科プログラム」(基幹) 【スタッフ・専攻医の役割】 領域別専門医 と 総合系医師 の両輪があってこそ、基幹病院の質が向上 【大江分院について】 総合診療プログラムでは 「 引越なしで3年間過ごせる 」 プログラムを形成! 【執筆関係】 専攻医・スタッフには 執筆のチャンスがあり! 【救急の体制】 地域の最後の砦として健全な救急診療! 【各種勉強会】 地方都市でも学べる環境!:院内の充実・院外へのサポート ! 【臨床研究】 臨床研究への関わりも積極的に! 【福知山について】 北近畿の中心都市:交通の要所:日本の季節を程よく感じる地方都市! 【働き方改革への対応】 楽しく働ける職場を目指そう! こんな職場で、頑張っていますので、ぜひ見学に来て下さい! 共に研鑽しながら、楽しく頑張れる仲間が増えることを切望しています!"
  5. 3年間
  6. 3人
  7. 当院の総合診療についてまとめたBlogです
  8. 2019/07/25

中国

出雲家庭医療学センター感染症フェローシッププログラム

  1. フェローシップ
  2. 高橋賢史
  3. igakusei.icfm●izumo-hp.com
  4. 中小病院における一般的な感染症診療に関して知識・診療技術の向上を獲得する事を目指す教育プログラムでインフェクションコントロールドクター(ICD)の資格申請につながります.出雲市民病院家庭医療科に所属し,中小病院の家庭医療を実践しながら一般的な感染症診療について学び,実践できるレベルへの到達を図ります.感染症に関するリサーチを合わせて行い,研究に関する研鑽も行います.
  5. 2~3 年間
  6. 2名
  7. http://www.izumo-hp.com/icfm/pdf/fellowship3.pdf
  8. 2019/10/27

島根大学病院総合診療専門医コース

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究
  2. 木島 庸貴
  3. kijima●med.shimane-u.ac.jp
  4. 島根県内の様々な場所で研修するコースです。内科・救急の診断・検査・治療を強化し、島根県の指導医と協力した総合診療の定期的なカンファレンスで基礎力を養うことを特色としています。耳鼻科・眼科・泌尿器科などの専門医にも協力してもらいながら、領域別研修を行います。
  5. 3年間
  6. 3人
  7. https://www.shimane-u-gme.jp/
  8. 2019/8/20

出雲家庭医療学センターリハビリテーションフェローシップ ベーシックコースプログラム

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 高橋賢史
  3. igakusei.icfm●izumo-hp.com
  4. " 家庭医療後期研修修了者を対象とした,診療スキルアップを目的とした1年間のフェローシッププログラムです.総合診療・家庭医療の診療能力に,リハビリテーション医療学の知識と技術を融合した診療スタイルを実践できる事をアウトカムとしています.  詳細はリンクのプログラムをご参照下さい."
  5. 1年間
  6. 2名
  7. http://www.izumo-hp.com/icfm/pdf/20190513.pdf
  8. 2019/8/21

長州総合診療プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 原田 昌範
  3. masa.harada●mac.com
  4. "へき地医療経験のある自治医科大学卒業医師を中心に運営しています。 今年度7期生が3名エントリーし、専攻医が合わせて6名になりました。"
  5. 3年間
  6. 4人
  7. https://www.ymghp.jp/choshugeneral/
  8. 2019/8/21

山口大学総合診療プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 齊藤裕之
  3. hirosaitojapan●gmail.com
  4. レジデント・デイが充実しており、家庭医療のコア能力をレクチャー、シュミレーション教育で習得できます。ポートフォリオ指導はお任せ下さい。海外の家庭医療研修の実績もあります。
  5. 3-4年間
  6. 3名
  7. http://www.ube-hp.or.jp/resident/general/general.html
  8. 2019/07/08

島根県立中央病院総合診療専門プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 増野 純二
  3. kouki●spch.izumo.shimane.jp
  4. " 高齢者医療の先進県である島根県における地域医療支援システムを基礎として、島根県を基盤に地域医療を担い、日本のどこでも活躍できる総合的な診療能力を有する総合診療専門医を育成するプログラムです。第一線の地域医療の現場で本当に必要とされる、診療、検 査、手技、健康にかかわる問題について適切な初期対応等を行うことのできる、全般にわたる本物の診療能力を身につけることを目指します。ご縁の国しまねから総合診療専門医資格の取得を目指す若手医師が自分たちの未来を創造するプログラムとなることを目指します。 総合診療医を目指す医師(卒後3年目程度)を県職員として採用し、研修期間中も県職員としての身分・給与を保証。地域医療機関での勤務は県職員として派遣(給与は原則、派遣先が負担)する制度もあります。女性医師の産休育休、時間短縮勤務、代診にも配慮しています。  隠岐の島のエコーを活用した整形内科、離島の産婦人科研修も経験できます。"
  5. 3年間
  6. 5名(申請中)
  7. http://www.spch.izumo.shimane.jp/resident/recruit/kouki.html
  8. 2019/07/10

岡山総合診療専門医コース

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 松下明
  3. info●fpcokayama.com
  4. "家族志向のプライマリ・ケアを中心に据えて、心優しく頼りになる家庭医療専門医・総合診療専門医の育成を2006年から行っています。プログラムを終了して家庭医療専門医を取得したメンバーは22名となり、全国で家庭医療・総合診療のリーダーとして活躍している歴史のあるプログラムです。具体的には、 https://soshin.pcmed-tsukuba.jp/education/report/pdf/okayama_06_001.pdf 1)家族図のある電子カルテと家族単位でのかかりつけ機能を発揮できる地域性から、個人の健康問題を家族という単位で把握し、〇〇さん一家のかかりつけとして機能できるレベルを研修終了時の目標にあげています。 2)ベースとなる生物医学的な疾患管理を日々の診療終了後のカルテチェック等でマンツーマンで学び、コミュニケーションはビデオレビューやロールプレイ学習を活用して学んでいきます。 3)毎週木曜日午後の勉強会では、家庭医療のコア領域のレクチャー、家庭医療の概念モデルを深める家庭医療(症例)カンファレンス、ポートフォリオ作成支援としての担当指導医面談とポートフォリオ発表会、専門医試験対策のIn-training Exam、整形外科診療や小児科健診のOSCEなどを行います。 4)専攻医の成長の評価は隔月の振り返り発表で全体で共有、毎月の指導医会議で共有議論のほか、プログラム責任者面談も年2回行います。 5)Aコースは岡山県北の過疎地域を主体としたプログラムで、毎週木曜日午後の勉強会が保証されています。Bコースは岡山県全域を対象に大学病院や岡山県南の有名病院での急性期研修や、地域枠・自治医大の義務年限中も研修できる仕組みで可能な範囲で木曜日午後勉強会に参加してもらいます。"
  5. Aコースは現時点では3年間。新・家庭医療専門医コース立ち上げると4年間となります。Bコースはご本人の状況で期間は柔軟に設定していますが現時点では3年間以上、新・家庭医療専門医コース立ち上げると4年間以上となります。
  6. Aコース4名 Bコース6名
  7. http://www.smc-seifukai.or.jp/fpcokayama/training.html
  8. 2019/07/11

鳥取の総合診療専門医を育てるプログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 谷口 晋一
  3. thammerchukai●gmail.com, stani●tottori-u.ac.jp
  4. 鳥取県全体および島根県西部における様々な特徴をもった医療現場で、手厚い指導やフィードバックを受けながら研修できます。専攻医振り返り企画や勉強会(レジデントデイ)を開催し、1年目から他の専攻医や県内指導医と交流する機会を定期的に設けています。
  5. 3~4年
  6. 6名まで
  7. http://sotsugo.med.tottori-u.ac.jp/index.php?view=4636
  8. 2019/07/16

倉敷中央病院 備中総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 國永直樹
  3. nk12339●kchnet.or.jp
  4. 年間新入院が日本一(約3万人/年)の病院で一緒に働きませんか。500名の医師が勤務する当院で、学べることは星の数ほどあります。三次医療機関から二次医療圏全てを俯瞰し地域を診るチカラを養いましょう。
  5. 3年(相談により調整可)
  6. 3
  7. https://www.kchnet.or.jp/
  8. 2019/07/17

NHO岡山医療センター総合診療科専門医研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 竹山 貴久
  3. senkoui@okayamamc.jp
  4. "岡山医療センターは岡山市北部に位置しており、岡山市内の都市部を医療圏とするとともに、近接する岡山インターチェンジを介した交通事情から、岡山県北部や岡山県東部地域などのいわゆる医療過疎地域からの患者も受け入れている。ほぼすべての診療科を有し、幅広い症例を経験することができ、内科・小児科・救急・総合診療IIについては岡山医療センターで一貫した研修を実施する。 "
  5. 3年間(選択実習を望む場合は4年間)
  6. 2名
  7. http://okayamamc.jp/recruit-resident/guidelines/
  8. 2019/07/22

岡山協立病院総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 西村 晋輔
  3. ikyoku@okayama-health.coop
  4. 当院は救急外来をはじめとする急性期医療と共に回復期・地域包括・緩和病棟からさらには訪問診療まで幅広く医師としての基礎を築くことができる環境が整っています。カンファレンスでは院外講師を迎え活発なディスカッションを行っています。
  5. 3年間
  6. 2人
  7. http//www.okayama-heqalth.coop
  8. 2019/07/25

岡山大学病院総合診療専門医研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 大塚文男
  3. obika-m●cc.okayama-u.ac.jp
  4. "★プログラムの特色は「お・か・や・ま」です!!http://okayama-u-sougounaika.jp/ 「お」:岡山大学病院ならではの研修が可能!(エキスパートによる、アカデミックな指導。岡山県全域の特色ある連携施設での研修。) 「か」:輝くロールモデル!(岡山大学病院、連携施設で、目標にしたいGeneralistに出会えるはず。) 「や」:やさしいサポート!(専攻医にはメンターがつきます。女性医師支援も充実。) 「ま」:学びの多いプログラム!(各種勉強会やセミナーなど、学びの機会は充実。大学院進学も可能。) "
  5. 3年
  6. 2名/年
  7. http://okayama-u-sougounaika.jp/
  8. 2019/07/26

四国

高知家総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 瀬尾 宏美
  3. kochisogopg●gmail.com
  4. 高知大学医学部附属病院を基幹施設とし、他に県内33の医療機関が連携施設として参加する全国でも最大規模であり、高知県で唯一の総合診療専門研修プログラムです。 高齢化や過疎化、医療資源の中央集中など多くの課題が全国に先行する高知県全域をフィールドにしており、地理的にも医療機能的にも多様な場において各施設の特徴を活かした研修が可能です。また、志望するキャリアに合わせたオーダーメイドな学びが構築できるため、将来、都市でもへき地でもあらゆる環境において責任を持って診療ができる総合診療専門医になることができます。毎月のレジデントデイ、年3回のポートフォリオ発表会・総合診療セミナーなど研修環境も充実しています。
  5. 3年間
  6. 12人
  7. http://kochisogopg.com/
  8. 2019/10/29

高知県臨床研究フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 高知大学 臨床研究フェローシッププログラム整備支援プロジェクト  准教授 佐田憲映
  3. cr-fellowship●kochi-u.ac.jp
  4. " 週4日の外来・病棟業務、および時間外休日業務で地域で求められる医療に貢献しながら、週1日の完全プロテクトされた時間で、臨床研究を学び、実践し、形にする臨床研究者を育成するプログラムです。  高知県西部にある幡多けんみん病院内科で(部長:川村昌史)勤務していただきながら、週に1回指導経験豊富な現地メンター(高知大学:佐田憲映)が指導し、京都大学の臨床疫学の専門家がサポートします。  この期間で、高知大学・京都大学・ジョンスホプキンス大学オンライン公衆衛生大学院などの大学院への進学も可能です。"
  5. 3年間(4年も可)
  6. 総合診療・内科系専門医プログラム終了後の内科系医師2~3名(2020年4月より)
  7. 作成中
  8. 2019/8/21

宇和島徳洲会病院 総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 貞島 博通
  3. kenshu●uwatoku.org
  4. "➀都市型と地域型の長所を取り入れたプログラム ②総診Ⅰ研修では「離島」「山間へき地」「家庭医療」「在宅医療」「東洋医学」の5コースを用意 ③総診Ⅱは宇和島で患者のみならず家族や地域の背景にも配慮し、退院後の生活支援も含めた一連の流れを研修 ④教育熱心で魅力のある連携施設群を構成"
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://www.uwatoku.org/
  8. 21

愛媛県立中央病院 総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 杉山 圭三
  3. kesugiya@icloud.com
  4. 県立病院を中心に、市町立病院や国保診療所と連携しての研修プログラムになっています。研修先の選定については、専攻医の希望も聞きながら、ある程度柔軟な対応が可能です。愛媛の地域枠医師にも対応可能です。基幹病院は、西日本有数の規模の公立病院です。後期研修終了後の進路についても、親身な対応をさせていただきます。
  5. 3年
  6. 5名
  7. http://www.eph.pref.ehime.jp/epch/medical/education/senkoui.html
  8. 105

九州・沖縄

鹿児島総合診療研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 桑波田 聡
  3. k-sogoshinryo@tarumizumh.jp
  4. 地域で大きな役割を果たしている鹿児島県下32の公的病院・へき地診療所と連携しています。指導医も多数配置され指導体制が充実しています。新家庭医療専門医制度にも対応予定です。
  5. 3年
  6. 6人
  7. http://cpp.umin.ne.jp/ または"鹿児島総合診療研修プログラム"で検索
  8. 2019/10/29

飯塚・頴田総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 井村 洋(現場責任 吉田 伸)
  3. gnosisin●gmail.com
  4. 家庭医療専門医17名を輩出、現在13名の専攻医が在籍する賑やかなプログラムです。チーフレジデント制、レジデンシーサポートグループなどで選考医の意見を民主的に取り入れながらプログラムを改善してきています。基幹施設である飯塚病院(1045床)の総合診療科では病棟・外来の総合内科の基本を身に付けられる指導体制をひいており、総合診療1のメインである頴田病院(96床)ではハーフデイバックによる継続外来、亜急性期病棟診療、そして在宅医療(年間看取り107名:2018年度)をすべて指導を受けながら実施できます。シフト勤務による診療カバーは日常的に行われており、時短勤務、産前産後復帰支援も実施しています。西日本を中心に13の医療機関と連携し、僻地・離島ローテーション研修も取り入れています。島の医療も、家族のことを考えて飯塚・筑豊県内の僻地医療も、経験することができます。飯塚病院での急性期内科診療と救急をベースに、総合診療医としては中小病院(コミュニティ・ホスピタル)で外来・病棟・在宅診療の診療経験をバランスよく積みたい方におすすめのプログラムです。ぜひ一度見学にいらしてください。
  5. 3-4年
  6. 6名まで
  7. https://aih-net.com/resident/major/program/sougou.html
  8. 2019/11/1

沖縄県立中部病院 総合診療プログラム(島医者養成プログラム)

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 本村 和久
  3. motomura.kazuhisa●gmail.com
  4. 沖縄県立の16離島診療所で勤務する「島医者」(専攻医3年目で離島診療所 単独勤務)育成を目的とします。専攻医1年目では、急性期医療はもちろん、近接的ケア、継続的ケア、包括的ケア、保健や介護関連の活動、家族志向・地域志向のケアを意識し修得します。専攻医2年目では、人口5万人規模をカバーする離島病院(県立宮古病院、県立八重山病院)や県立北部病院で病棟ケアを中心とした総合診療Ⅱ研修を行います。また、臨床研究を琉球大学臨床薬理学講座で集中的に学ぶリサーチローテーションも用意しています。専攻医3年目では、離島診療所での単独診療を行う「島医者」を実践します。医療設備の限られた離島では、問診と身体所見を最重視しながら、超急性から慢性、そして乳児からお年寄りまで、と幅広い領域の診察をこなしていく必要があります。「地域の数だけ地域医療はある」と言われていますが、ここでの研修では小手先の知識ではなく、地域に出ることにより病院研だけでは得られない、生涯有効な知恵を会得することができます。密度の高い当院での研修と離島医療の素晴らしさの両方を実践できる研修プログラムです。本プログラム採用に関して約10名程度の応募があり、実際に採用される専攻医数は1学年で5−6人平均です。市中病院としては全国最大規模の家庭医療専門医を育てるプログラムであり、20名以上の家庭医療専門医を輩出しています。
  5. 3年間(新・家庭医療専門医を含むと4年間の予定)
  6. 8人
  7. https://chubuweb.hosp.pref.okinawa.jp/unihawaii/phase2.html
  8. 2019/11/1

唐津市民病院きたはた総合診療専門プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 大野毎子
  3. karatsucity.hp.ikyoku●gmail.com
  4. "佐賀県内の様々な地域の医療機関から研修先を選択できるプログラムです。Homeでの研修中は週1日の研修日(内容自由)を設け、必須内容以外の幅広い知識を得られるようにします。またAwayでの研修中は週1日当院で勤務するOne day backを採用し、研修の全期間で継続して患者を診られる研修内容となっています。Homeでの研修では、外来~在宅~入院までを総合的に体験でき、地域のケアスタッフとの交流も多いのが魅力です。 なお、専攻医が継続して新家庭医療専門プログラムも履修できるよう準備中です。 ※研究については実践と並行して行えるフィールドを提供し、研究に関して協力機関である佐賀大学地域医療支援学講座とも連携し、専攻医の研究を支援します。"
  5. 3~4年
  6. 2名
  7. https://www.city.karatsu.lg.jp/byouin/oshirase/sougoui.html
  8. 2019/11/10

きたはたキャリア支援プログラム

  1. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, その他
  2. 大野毎子
  3. karatsucity.hp.ikyoku●gmail.com
  4. "様々なキャリアを構築できるよう支援していくプログラムを4コース用意しています。希望者には外来診療へのフィードバックを行い、家庭医療についての学びの場も提供します。当院で行う専攻医向けレクチャーや外部講師講演への参加が可能です。 ①ペアプロ:短時間勤務、急な休みのフォローも含めた勤務体制を提案。診療現場へのカムバックに向けた外来診療に対するフィードバック指導を用意。※「子育てと仕事のどちらも大事な2つ」「一人じゃない、指導医や仲間と一緒に進もう」という意味のpairと、北波多の花である梨(pear)をかけて ②ティープロ:家庭医療・総合診療の専門医は持っていないが、その内容・中身を体験したい、学びたい中堅~ベテラン医師へのプログラム。ニーズとしては開業前の医師などがあてはまるが、それ以外にも随時募集中。研修日を週1日設け、常勤医として勤務してもらう。※北波多の木である茶(tea)から命名 ③リサーチ支援:臨床の実践と並行して行える研究のフィールドを提供。研究に必要な基礎知識の定期的なレクチャーに加え、協力機関である佐賀大学地域医療支援学講座とも連携し、プログラム履修者の研究を支援する。期間中の大学院への入学についても相談可能。 ④医学教育支援:臨床と並行して行う医学教育についての基礎の学習及び実践を行える。教育対象者としては、佐賀大学の学生、地域の基幹病院の初期研修医、総合診療研修専攻医などが定期的にローテートしており、学びを実践に移すフィールドを提供可能。HANDS-FDFを卒業した指導医のもと、協力を得ている九州大学医学教育講座スタッフとも連携をとりつつ、医学教育についての学習を支援する。"
  5. 6か月~数年(応相談)
  6. 各1~2名
  7. https://www.city.karatsu.lg.jp/kenko/kenko/iryo/kitahata/index.html
  8. 2019/11/10

鹿児島生協病院総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 週数日OK, その他
  2. 小松 真成
  3. tpz628●yahoo.co.jp
  4. 鹿児島県内のプログラムで初めて家庭医療専門医を輩出した実績があります。当プログラムの特色は以下の3つです。①「アクティブラーニング」を駆使した学びとふりかえり、②ロードマップを視覚化した「マイルストーン」を共有し段階的なトレーニング、③"All medicine is social medicine"と言われるように、これからの時代を生き抜く社会的視点を養います。
  5. 3年間
  6. 3名
  7. http://kagoshima-min.jp/latterterm/latterterm-quality.html
  8. 2019/8/19

まどかファミリークリニック X HCFMフェローシップ

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究
  2. 加藤光樹/草場鉄周
  3. nukanaikatana.koki.kato●gmail.com
  4. 家庭医療の理論、診療所経営、プライマリ・ケア研究、医学教育について学ぶことができる北海道家庭医療学センター(HCFM)のフェローシップを、福岡で受けることができるプログラムです。
  5. 2年
  6. 若干名(2020年度は採用締め切り、次回は2021年度予定)
  7. クリニックプログラム
  8. 2019/8/19

まどかファミリークリニック在宅プログラム

  1. フェローシップ
  2. 加藤光樹
  3. nukanaikatana.koki.kato●gmail.com
  4. 福岡県小郡市にある強化型在宅療養支援診療所です。勤務医は全員家庭医療専門医です。1年の研修で在宅医療専門医の受験資格が得られます。ポートフォリオ作成の指導を責任をもって行います。
  5. 1年(常勤の場合)
  6. 若干名
  7. クリニックプログラム
  8. 2019/8/19

米の山病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 佐田 耕一郎
  3. rinsyou-kensyuu●kome-net.or.jp
  4. "米の山病院は、福岡県大牟田市に位置し人口11.5万あまり、高齢化率35.7%(福岡県:26.7%)と全国でトップレベルの地域に位置する病院です。地域には、独居老人、認知症患者さんが多くいらっしゃり、病院のみならず、診療所、訪問看護、小規模な機能施設などを連携して医療、介護を展開する必要があります。各種、事業所と連携を取り、24時間対応で救急患者を受け入れています。また、病院内だけにとどまらず、患者会活動、地域へ出ての健康相談なども積極的に実施しています。病院は、一般病床、回復期リハビリ病床を有しています。患者層としては高齢者が大半をしめ、一人の患者に多様な疾患を合併しています。当院ではそのような患者様に対して、内科医師はもちろんのこと、各診療科の医師で合同カンファレンスを開き、多角的な面から治療方針などカンファレンスをします。 また、当院での研修で内科、およびプライマリケアの診療技術はもちろんのこと、患者の社会的な背景にも目を向け、幅広い問題に対応できる知識、技術の習得、患者さんや家族の気持ちに寄り添うことができる医師を目標としています。 "
  5. 3年間
  6. 2名
  7. http://komenoyama.com/second/index.php
  8. 2019/8/20

ながさき総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 前田隆浩
  3. yamanashi●nagasaki-u.ac.jp
  4. "・長崎県全域に研修施設群を配置しているため、都市部から離島に至る多様な地域での研修が可能です。 ・多くの地域医療機関が連携しており、三次医療から在宅医療・ケア、さらに健康増進活動に至るまで実に多様な研修フィールドが用意されてます。 ・長崎県とは違う医療環境で研修することによって、総合診療専門医としてのスキルを高めることができるように北海道の研修施設を加えています。 ・大学病院では、あらゆる診療科の充実した専門医集団を背景にした質の高い臨床研修と、多分野にわたる研究者のもとで高度な学術研修を行うことができます。 ・専攻医の希望に合わせて偏りのないオーダーメイドの研修コースを設定することが可能です。"
  5. 3
  6. 10
  7. http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/soshin/
  8. 2019/8/25

国立病院機構長崎医療センター

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム
  2. 森 英毅
  3. hm0612●gmail.com
  4. "本プログラムでは、On the Job Trainingを核として、年齢を問わず、殆どの日常的な健康問題に対応できる、家族ケア、多職種協働、コミュニティケア、生涯学習など「当たり前のことを当たり前に実践できる総合診療専門医」を責任を持って育てることをミッションとしています。所属専攻医も増加してきており、活気あるプログラムです。興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。 "
  5. 3-4年間
  6. 5
  7. https://nagasaki-mc.hosp.go.jp/profession/new_specialty_medicine_program_general_department.html
  8. 7

柿添病院長崎県北地域における外科系診療も加えた総合診療専攻プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 柿添三郎
  3. saburo-k・kakizoehospital.or.jp
  4. 地域で多い外科疾患に対する手術治療も含めて総合診療を学ぶ。程よい症例数で確実な手技・確かな知識を学ぶ。
  5. 3年 内科・救急・小児は福岡市の九州医療センターで専攻します
  6. 1名  地域医療研修医、九州大学外科からの派遣医がいるので若手として決してさみしくはありません。
  7. Https//kakizoehospital.or.jp
  8. 51

熊本大学総合診療専門研修プログラム

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 松井 邦彦
  3. chiiki_soushin●kumamoto-u.ac.jp
  4. "熊本大学総合診療専門研修プログラムは、熊本大学病院を中心として、熊本県内全域に広がる様々な医療施設の協力のもと、『オール熊本』として、総合診療専門医の育成に取り組むプログラムです。 研修施設には、大学病院や地域中核病院に加え、小規模病院等も含まれ、県庁所在地である熊本市内のみならず、県内の各二次医療圏に研修施設があります。県内全域に広がる多くの施設がプログラムに参加することにより、異なる特性を持つ施設で、その地域に根付いた研修を行う事ができ、本人の希望に応じた研修が可能となっています。  また熊本県出身の自治医科大学卒業生や、熊本県修学資金貸与の熊本大学卒業生(地域枠入学者を含む)の義務償還対象となる施設のほとんどを含み、総合診療専門医としてのキャリア形成支援に寄与することも目指しています。 <充実した教育の機会> ・地域の中核病院に教育拠点を設置 ・大学病院と県内各施設(研修施設の約半数)の専用回線によるテレビ会議システム…テレビ会議セミナー、定期カンファレンス等 ・総合診療グランドラウンド:学外からの講師を招聘し講演会を開催 ・熊本総合診療研究会 ・大学病院でのリサーチミーティング ・レジデントデイの定期開催:研修到達度の把握やポートフォリオの作成指導等"
  5. 3年間
  6. 10名
  7. http://www.chiiki-iryo-kumamoto.org/dcfgm/program/h29.php
  8. 87

Rural Generalist Program Japan

  1. 総合診療専門医プログラム, フェローシップ
  2. 齋藤学
  3. manabu3110●gmail.com
  4. オーストラリアのへき地医療トレーニングを日本版にアレンジしています。手技に強い総合診療、他科からのキャリアチェンジを想定したプログラムです。
  5. 12ヶ月の国内研修+3ヶ月の海外研修
  6. 10名
  7. https://genepro.org/recruit/
  8. 38

全国・国外

Rural Generalist Program Japan

  1. 総合診療専門医プログラム, フェローシップ
  2. 齋藤学
  3. manabu3110●gmail.com
  4. オーストラリアのへき地医療トレーニングを日本版にアレンジしています。手技に強い総合診療、他科からのキャリアチェンジを想定したプログラムです。
  5. 12ヶ月の国内研修+3ヶ月の海外研修
  6. 10名
  7. https://genepro.org/recruit/
  8. 2019/07/10

地域医療振興協会 家庭医療後期研修プログラム「地域医療のススメ」Ver.2

  1. 家庭医療後期研修プログラム ver2.0
  2. 井上 陽介
  3. yosuke-i・m9.ffn.ne.jp
  4. "「地域医療のススメ」は地域医療振興協会(JADECOM)の設立の目的である「へき地等の医療の確保と質の向上をはかり、もって地域の振興を図る」を達成するのに必要な総合診療専門医を養成するために立ち上げられたプログラムです。 JADECOMでは、平成15年から地域医療研修センターを開設し、レジデントの受け入れを開始し、現在に至っています。全国にあるJADECOM内外の施設を利用して、総合診療医として必要な知識・技術を現場の実践やレクチャーの中から学び、日々の研修を行っています。 どんな臨床の現場に行っても対応できる、しっかりとした臨床的能力を身につけることのできるプログラムです。 【プログラムの特徴】 ・求められる役割に応じて協調、変容でき、あらゆる問題に対応できる能力を持った医師の育成を目指しています。 ・4年間の研修期間です。必修研修に加えて一年の選択期間を利用することで、自分の目標とする医師像に応じて、研修を組み立てることが出来ます。 ・ 初期研修を終わられてすぐの先生だけでなく、他の専門診療科で診療を行われていた先生が総合診療・家庭医療を学ぶことも大歓迎です。 ・ 現在30名の専攻医がプログラムに所属しています。多くの同じ想いを共有する仲間を得ることができます。 ・ 研修終了後もプログラムに関与しながら自身の学びを深めることもできますし、JADECOM内に勤務可能なポストも豊富にあります。 ・ 研修中に日本各地の様々な地域に密着した生活を楽しむ事が出来ます。 <充実した研修サポート> ・ 地域医療研修センターが中心となり、研修期間を通じて、それぞれの専攻医をサポートします。 ・ 専攻医にはスーパーバイザーがつき、研修期間を通じてサポートを行います。スーパーバイザーは普段の生活をふくめての相談や、ポートフォリオ作成のチェックなどを行います。 ・インターネットを利用した勉強会(月1度)、診療振り返り(月1回)などを行います。 ・ プログラム全体で年に3回集まって、全体ミーティング・勉強会を行います。 ・ JADECOMの充実したe-Learningシステムを利用して学習が可能です。 <充実した研修施設> ・ 研修場所は、JADECOMの全国にちらばる多様な施設を利用して行います。いろいろな規模の医療機関での診療を経験することで、総合診療医としてのスキルアップにつながります。 ・ 総合診療専門研修1 JADECOMが全国で展開する地域医療に熱心な施設で、家庭医療専門医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医の元で行います。 ・ 総合診療専門研修2、内科、小児科、救急 東京北医療センター、練馬光が丘病院、東京ベイ浦安・市川医療センターなどの、主に都市部でそれぞれの分野で実績のある基幹病院で行います。(プログラム基幹施設により場所は異なります) ・ オレゴン健康科学大学家庭医療科とも交換研修制度が確立しており、家庭医療についての1〜2ヶ月の研修を行うことが可能です。"
  5. 4年間
  6. 若干名
  7. https://kenshunavi.jadecom.or.jp/community_med/
  8. 2019/07/13

JADECOM総合診療プログラム「地域医療のススメ」“台東”

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 山田 隆司
  3. kenshu-jimu・jadecom.jp
  4. "「地域医療のススメ」は地域医療振興協会(JADECOM)の設立の目的である「へき地等の医療の確保と質の向上をはかり、もって地域の振興を図る」を達成するのに必要な総合診療専門医を養成するために立ち上げられたプログラムです。 JADECOMでは、平成15年から地域医療研修センターを開設し、レジデントの受け入れを開始し、現在に至っています。全国にあるJADECOM内外の施設を利用して、総合診療医として必要な知識・技術を現場の実践やレクチャーの中から学び、日々の研修を行っています。 どんな臨床の現場に行っても対応できる、しっかりとした臨床的能力を身につけることのできるプログラムです。 【プログラムの特徴】 ・求められる役割に応じて協調、変容でき、あらゆる問題に対応できる能力を持った医師の育成を目指しています。 ・4年間の研修期間です。必修研修に加えて一年の選択期間を利用することで、自分の目標とする医師像に応じて、研修を組み立てることが出来ます。 ・台東区の高齢者医療に関わる区立台東病院を基幹施設とし、JADECOM内の様々な施設で総合診療医として必要な技術と知識を学ぶことができます。 ・初期研修を終わられてすぐの先生だけでなく、他の専門診療科で診療を行われていた先生が総合診療・家庭医療を学ぶことも大歓迎です。 ・ 現在30名の専攻医がプログラムに所属しています。多くの同じ想いを共有する仲間を得ることができます。 ・ 研修終了後もプログラムに関与しながら自身の学びを深めることもできますし、JADECOM内の勤務可能なポストも豊富です。 ・ 研修中に日本各地の様々な地域に密着した生活を楽しむ事が出来ます。 <充実した研修サポート> ・ 地域医療研修センターが中心となり、研修期間を通じて、それぞれの専攻医をサポートします。 ・ 専攻医にはスーパーバイザーがつき、研修期間を通じてサポートを行います。スーパーバイザーは普段の生活をふくめての相談や、ポートフォリオ作成のチェックなどを行います。 ・ インターネットを利用した勉強会(月1度)、診療振り返り(月1回)などを行います。 ・ プログラム全体で年に3回集まって、全体ミーティング・勉強会を行います。 ・ JADECOMの充実したe-Learningシステムを利用して学習が可能です。 <充実した研修施設> ・ 研修場所は、JADECOMの全国にちらばる多様な施設を利用して行います。いろいろな規模の医療機関での診療を経験することで、総合診療医としてのスキルアップにつながります。 ・ 総合診療専門研修1は、JADECOMが全国で展開する地域医療に熱心な施設で、家庭医療専門医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医の元で行います。 ・ 総合診療専門研2、内科、小児科、救急は、東京北医療センター、練馬光が丘病院、東京ベイ浦安・市川医療センターなどの、主に都市部でそれぞれの分野で実績のある基幹病院で行います。(プログラム基幹施設により場所は異なります) ・オレゴン健康科学大学家庭医療科とも交換研修制度が確立しており、家庭医療についての最大2ヶ月の研修を行うことが可能です。 "
  5. 4年間
  6. 4名
  7. https://taito.jadecom.or.jp/
  8. 2019/07/26